

表銀座縦走 C班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/17(日)〜8/20(水)3泊4日 ●メンバー PL福田 SL下田 合計8名 3 回生:瀧本 武山 福田 松並 2 回生:下田 1 回生:高田 徳永 𠮷岡 今回の舞台は、北アルプス常念山脈の四山――常念岳・蝶ヶ岳・燕岳・大天井である。その中の常念岳の由来は念仏行者が「常に念ずる山」と崇めた峰であるとのことだ。今回は一回生を連れ登る初めての本格的登山であり、我々上回生はそのような心持ちで合宿の始まりの朝を迎えたであろう。 初日は三股登山口から蝶ヶ岳の頂を目指す。樹林帯で自然を味わいながら、上回・下回での親睦を図る。通りすがりのオジちゃんに「青春してるねぇ~」といわれるような、微笑ましい情景であった。兎にも角にも山頂にたどり着き、目の前に広がるは北アルプスの絶景。ひと際目立つのは槍ヶ岳。最終合宿において其のてっぺんにDWVの部旗がなびいていることを想像すると興奮した。 二日目は常念岳、その小屋を目指した。日の出と共にテン場を後にし、西側に見るものは穂高連峰。眺めは圧


表銀座縦走 B班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/14(木)〜8/21(木)(移動日 1日)(予備日 3日) 3 泊4 日 ●メンバー PL 横浪、SL 松本 記録富永 合計 12 名 3 回生:辻田、横浪 2 名 2 回生:松本、大野、村上、岸本、磯部 5名 1 回生:大野、鈴木晴、富永【記録】、黒藪、佐藤 5名 行程初日の15日は松本駅から穂高駅へ向かい、その後用意していたタクシー4台に乗って登山口へ。偶然居合わせた数匹の猿が見送ってくれた後、駐車場から少し歩いた三股登山口より出発。登山道に入ってからはかなり涼しく、木漏れ日を浴びながら気持ちよく足を進められた。 休憩を数回挟みながら急登を登り切り、森林限界を迎える。蝶ヶ岳ヒュッテに到着したのち、雨が降る可能性を考慮してテントを早めに設営。その後、ゆったりとした瓦礫の道を登り、すぐ目前の蝶ヶ岳山頂にアタック。山頂では前方にそびえる穂高連峰の迫力に圧倒されながら、写真撮影やティータイムを楽しんだ。 一回生の多くにとっては胸を躍らす人生初の2000m超登山の経験となった。


表銀座縦走 A班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/12〜8/16 3 泊 4 日 ●メンバー PL 佐野 SL 米田 記録冨永 合計 11 名 3 回生:木田、佐野 2 名 2 回生:松野、安井、米田 3 名 1 回生:赤木、江尻、河合、久保、志村、濱岡6 名 8/13日予報は小雨、3泊4日の長期合宿、一回生の経験不足、天気は私達の不安を映し出していた。それでも合宿は始まった。松本駅から穂高駅へ電車に揺られて、マイクロバスが出迎えてくれた。登山口に到着し、予報通りの雨と不安を煽るような霧。それでも時間は刻一刻と進んでいく、不安を胸に、ついにAパーティーから順に出発した。途中でゴジラの木と遭遇、談笑、音楽を流す、などしていると少しずつ心が順応していった。高山病にならぬよう休息を取りながら進むと、不安も取れていきこころなしか天気も晴れていった。5時間程歩いたころだろうか蝶ヶ岳ヒュッテの看板が現れた、山頂に近づいていた。植生も山頂へ近づくほど低くなる。目の前を遮るものがなくなり見渡しも良くなった頃、タイミングを見計らったように


一次新錬B
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/28~6/29 1泊2日 ・メンバー3回生:総PL福田、佐野、瀧本 2回生:総SL 安井、磯部、松本、松野、村上、大野翔、岸本、下田 1回生:赤木、志村、久保、徳永、大野怜、黒藪、高田、河合、吉岡計20名 6月28日初っ端から少しトラブルがあったが、なんとか比良駅から合流し10時には登山を開始。気持ちいい晴天であり気分は上々であったが、その分気温は高かったため、滝のように流れ出る汗を拭き取りながら熱中症にならないように休憩、給水をこまめに取りながら登っていく。しんどかったが木々の間から見える景色を見て、なんとか踏ん張る。 12時半頃には八雲ヶ原、テント場に到着し、初めて実戦でテントを設営。慣れないこともあったがなんとか完成させ、ザックを切り替え、武奈ヶ岳山頂へアタック。テントまでの道のりとは違った急斜面によってできた靴擦れに苦しめられながら登り、なんとか14時半ごろに山頂へ到達。晴天であったこともあり壮大であった。 雲や空に手が届きそうなほどで、きれいだなとしか言葉が出な


一次新錬A 武奈ヶ岳
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/21(土)~6/22(日)1泊2日 ・メンバー 3回生:武山、松並、辻田、横浪、本田 1回生:江尻、佐藤、冨永、濱岡、鈴木誠、鈴木晴 計11名 6月21日朝7時、京都駅を出発し比良駅へ向かう。少しトラブルがあったものの、9時には登山を開始。6月の雨季であったこともあり、山行中は湿度と気温が高かったため、熱中症にならないように休憩、給水を取りながら登っていく。 12時には八雲ヶ原、テント場に到着し、テントを設営。休憩を取り、武奈ヶ岳山頂へアタック。険しい道のりを乗り越え、13時半に山頂へ到達。周囲の山々や琵琶湖を一面に見渡すことができ、心地よい風が吹いていて、とても気持ちが良かった。 15時にテント場に戻り、みんなでカードゲームをしたり、紅茶を飲んだりと自由に時間を過ごす。17時に各自夕食の準備を始め、回鍋肉やパスタなど班ごとに個性の出る夕食を味わい、21時就寝。 6月22日、5時に起床し6時に行動開始。早朝の移動は涼しく、予定よりも早いペースで進んでいく。山行中、大量に湧いてくる虫に苦しめら


GW合宿
・山域:九重連峰(大分) ・日程:2025/4/28(月)~5/4(日)2泊3日(移動日1日予備日3日) ・メンバー 3回生:PL 横浪 木田 松並 佐野 武山 瀧本 辻田 2回生:SL 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 計15名 4月28日、一限から五限の授業を犠牲にした罪悪感を胸に大分へと向かう。博多からバスに乗り長者原ビジターセンターにて前泊。 29日、くじゅう登山口から出発。天気は晴れ、昨日の罪悪感は新幹線に置き忘れた。順調な登り出しで指山へと向かう。その下りで下田は軽快に滑る。 スベる下田 スベるのはいつものことなので気にはしない。視界が開けた道を進み続け、坊がつるへと着く。テントを張り晩御飯を準備する。今日はちゃんぽんだ。 ひまりさんの留学の話を聞きながらちゃんぽんを頬張る。 30日、今日は九州本土最高峰の中岳をめざす。急登を登り終え、鉢立峠へ辿り着くと目の前に見えるのは中岳だ。前日のちゃんぽんのおかけで軽々と登り頂上で集合写真を撮る。 最後に稲星山を登り、再び坊がつるへと戻る。今日の晩御飯は肉味噌うどんだ。ワ


玉山PW
・山域:玉山(台湾玉山山脈) ・日程:2025/03/18(土)~03/23(日)1泊2日(移動日1日・予備日2日) ・メンバー 2回生:PL松並 SL佐野 福田 1回生:大野[記録] 村上 計5人 こんにちは。大野です。何回記録書くんだこいつと思っている人がいるかもしれないですが、僕もそう思っています。けど、僕の熱烈なファンが居るらしいのでエンターテイナーとして期待に答えなくてはいけません。^^ さて、今回登ったのは台湾島にある台湾最高峰・玉山です。東アジア最高峰でもあります。その標高は公式には3952m。ほぼ4000mです。以前は新高山と呼ばれていました。こっちのほうが馴染み深い人も多いかもしれませんね。日本占領時に富士山よりも高い新しい山ということでつけられたそうです。 今回の台湾遠征は、海外登山とはどのようなものなのかを把握するのと、富士山より高い標高での活動が目的であり、我々ワンダーフォーゲル部は、今現在、標高5895mのキリマンジャロ山登頂を目指しています。いわば、今回はキリマンジャロの前座


雪山最終補充 荒島岳
・山域:荒島岳(福井県) ・日程:2025/03/09(土)~03/10(日)日帰り(移動日1日・予備日なし) ・メンバー 3回生:宮川 2回生:PL松並 1回生:大野[記録] SL村上 計4人 こんにちは。大野です。昨日の夜、隣でマシンガンを放たれながら書いた記録はもうお読みでしようか。僕は今、台湾のローカルハンバーガーショップのハンバーガーを食べながらこの記録を書いています。パティは山荘のポークステーキを思い出す味です。付け合せのナゲットはおいしい。今日は台湾の観光名所の九份に行く予定です。なんでも千と千尋の神隠しのモデルになった建物があるとか。とても楽しみです。 さて、ここからは最終補充合宿荒島岳の思い出を書いていこうと思います。事の経緯は、僕・松並さんが風邪、村上がやむを得ない事情で最終合宿に参加できず、急遽補充合宿をする運びとなりました。付き添いで3回生の宮川さんがきてくださり、4人で荒島岳へ向かいます。移動はもちろん鈍行列車。6時間ほどかけて前泊地に到着。辺りはすっかり真っ暗。準備でき次第就寝しました


筑波山PW
2025/2/28(金) ●活動場所:筑波山 ●メンバー: 3回生: PL.横浪 1回生: SL下田 大野 岸本 計4人 今回は部が進める百名山プロジェクトの一環で筑波山に行ってきました。参加メンバーは冬山班2名、自転車班2名と久しぶりの両班合同の山行となりました。 自転車班にとっては久しぶりの山行で心が躍りました。また、部員同士久しく会うことが合宿の関係上難しかったので久々の再会登山ということもあり、話が弾んであっという間に山頂まで辿り着きました。山頂では持参したカップラーメンを頂きました。景色は筑波山の100%というわけではありませんでしたが、非常に心持ちの良い天気で眺望もよかったです。 記録:1回下田(817)


雪山最終合宿 仙丈ヶ岳
・山域:仙丈ヶ岳(南アルプス) ・日程:2025/2/22(土)~2/25(火)3泊4日(予備日4日) ・メンバー 3回生:PL宮川 幸田 2回生:SL佐野 福田 1回生:岸本 村上 計6名 2/21日、14時、伊那バスターミナルに集合。15時、ジャンボタクシーに乗り柏木登山口へ。この日は、明日以降の予定を確認し、駐車場脇にてテント泊。前泊なのにテント泊。 2/22日、暗いうちに出発。順調な開始2時間と村上。天候も良く、とても軽快な滑り出しであったがスタートから約2時間後、やむをえない事情により村上がエスケープ。幸田が下山に付き添い、松峰小屋にて他4人と合流することに。その後、無事幸田と合流し、この日は松峰小屋内にてテント泊。水場が下にあるため、小屋周りでトイレに行けなくて、えーって思いました。 2/23日、やむをえない事情によりエスケープした村上の無念を胸に仙丈ヶ岳を目指し、出発。3、4時間ほど樹林帯の中を歩き、稜線の一歩手前にて比較的風がおさまるタイミングを待ち1時間ほどテントを張り待機。その後、急斜面を



















