

GW合宿
・山域:九重連峰(大分) ・日程:2025/4/28(月)~5/4(日)2泊3日(移動日1日予備日3日) ・メンバー 3回生:PL 横浪 木田 松並 佐野 武山 瀧本 辻田 2回生:SL 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 計15名 4月28日、一限から五限の授業を犠牲にした罪悪感を胸に大分へと向かう。博多からバスに乗り長者原ビジターセンターにて前泊。 29日、くじゅう登山口から出発。天気は晴れ、昨日の罪悪感は新幹線に置き忘れた。順調な登り出しで指山へと向かう。その下りで下田は軽快に滑る。 スベる下田 スベるのはいつものことなので気にはしない。視界が開けた道を進み続け、坊がつるへと着く。テントを張り晩御飯を準備する。今日はちゃんぽんだ。 ひまりさんの留学の話を聞きながらちゃんぽんを頬張る。 30日、今日は九州本土最高峰の中岳をめざす。急登を登り終え、鉢立峠へ辿り着くと目の前に見えるのは中岳だ。前日のちゃんぽんのおかけで軽々と登り頂上で集合写真を撮る。 最後に稲星山を登り、再び坊がつるへと戻る。今日の晩御飯は肉味噌うどんだ。ワ


玉山PW
・山域:玉山(台湾玉山山脈) ・日程:2025/03/18(土)~03/23(日)1泊2日(移動日1日・予備日2日) ・メンバー 2回生:PL松並 SL佐野 福田 1回生:大野[記録] 村上 計5人 こんにちは。大野です。何回記録書くんだこいつと思っている人がいるかもしれないですが、僕もそう思っています。けど、僕の熱烈なファンが居るらしいのでエンターテイナーとして期待に答えなくてはいけません。^^ さて、今回登ったのは台湾島にある台湾最高峰・玉山です。東アジア最高峰でもあります。その標高は公式には3952m。ほぼ4000mです。以前は新高山と呼ばれていました。こっちのほうが馴染み深い人も多いかもしれませんね。日本占領時に富士山よりも高い新しい山ということでつけられたそうです。 今回の台湾遠征は、海外登山とはどのようなものなのかを把握するのと、富士山より高い標高での活動が目的であり、我々ワンダーフォーゲル部は、今現在、標高5895mのキリマンジャロ山登頂を目指しています。いわば、今回はキリマンジャロの前座


雪山最終補充 荒島岳
・山域:荒島岳(福井県) ・日程:2025/03/09(土)~03/10(日)日帰り(移動日1日・予備日なし) ・メンバー 3回生:宮川 2回生:PL松並 1回生:大野[記録] SL村上 計4人 こんにちは。大野です。昨日の夜、隣でマシンガンを放たれながら書いた記録はもうお読みでしようか。僕は今、台湾のローカルハンバーガーショップのハンバーガーを食べながらこの記録を書いています。パティは山荘のポークステーキを思い出す味です。付け合せのナゲットはおいしい。今日は台湾の観光名所の九份に行く予定です。なんでも千と千尋の神隠しのモデルになった建物があるとか。とても楽しみです。 さて、ここからは最終補充合宿荒島岳の思い出を書いていこうと思います。事の経緯は、僕・松並さんが風邪、村上がやむを得ない事情で最終合宿に参加できず、急遽補充合宿をする運びとなりました。付き添いで3回生の宮川さんがきてくださり、4人で荒島岳へ向かいます。移動はもちろん鈍行列車。6時間ほどかけて前泊地に到着。辺りはすっかり真っ暗。準備でき次第就寝しました


筑波山PW
2025/2/28(金) ●活動場所:筑波山 ●メンバー: 3回生: PL.横浪 1回生: SL下田 大野 岸本 計4人 今回は部が進める百名山プロジェクトの一環で筑波山に行ってきました。参加メンバーは冬山班2名、自転車班2名と久しぶりの両班合同の山行となりました。 自転車班にとっては久しぶりの山行で心が躍りました。また、部員同士久しく会うことが合宿の関係上難しかったので久々の再会登山ということもあり、話が弾んであっという間に山頂まで辿り着きました。山頂では持参したカップラーメンを頂きました。景色は筑波山の100%というわけではありませんでしたが、非常に心持ちの良い天気で眺望もよかったです。 記録:1回下田(817)


雪山最終合宿 仙丈ヶ岳
・山域:仙丈ヶ岳(南アルプス) ・日程:2025/2/22(土)~2/25(火)3泊4日(予備日4日) ・メンバー 3回生:PL宮川 幸田 2回生:SL佐野 福田 1回生:岸本 村上 計6名 2/21日、14時、伊那バスターミナルに集合。15時、ジャンボタクシーに乗り柏木登山口へ。この日は、明日以降の予定を確認し、駐車場脇にてテント泊。前泊なのにテント泊。 2/22日、暗いうちに出発。順調な開始2時間と村上。天候も良く、とても軽快な滑り出しであったがスタートから約2時間後、やむをえない事情により村上がエスケープ。幸田が下山に付き添い、松峰小屋にて他4人と合流することに。その後、無事幸田と合流し、この日は松峰小屋内にてテント泊。水場が下にあるため、小屋周りでトイレに行けなくて、えーって思いました。 2/23日、やむをえない事情によりエスケープした村上の無念を胸に仙丈ヶ岳を目指し、出発。3、4時間ほど樹林帯の中を歩き、稜線の一歩手前にて比較的風がおさまるタイミングを待ち1時間ほどテントを張り待機。その後、急斜面を


雪山二次合宿 乗鞍岳
・山域:乗鞍岳(長野県) ・日程:2025/02/13(土)~02/19(日)2泊3日(移動日1日・予備日3日) ・メンバー 3回生:PL幸田 宮川 2回生:SL松並 福田 佐野 1回生:大野[記録] 村上 岸本 計8人 こんにちは。大野です。僕は今、玉山遠征が終わり、台湾のホテルにいます。今まで合宿やPWが立て続けにあったので記録を描く気力がありませんでした。僕は宿題をためてまとめて出すタイプです。 最近は高校の卒業式が終わり、各団体新歓活動が活発になっています。僕らもようやく骨組みができた感じです。4月はいろいろイベントを企画しているので、ぜひ2025新歓インスタをフォローしてみてください! @DOSHISHA_WANDERVOGEL2025 さて、ここからは乗鞍岳の思い出を書いていこうと思います。まず、僕達は長野県の安曇野に向かいました。松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅、更にバスで乗鞍高原休暇村へ。毎回思うんですけど、移動が一番きついかもしれません。休暇村に着き、道路の真横にテントを立てるわ


雪山訓練補充 取立山
•日程 2025/2/1〜2/2 ●メンバー 3回生:PL幸田 宮川 2回生:SL松並 1回生:岸本 計4名 2/1から2/2にかけての一泊2日で福井県の取立山に行きました。合宿は全体として天候に恵まれ、比較的穏やかな山行になりました。 1/31日、19時福井県に到着。やっぱり福井といえば恐竜。初めてティラノサウルスに会いました。皆んなで夜ご飯を食べて快活クラブにて就寝。 2/1日、6:30起床。電車とタクシーを乗り継ぎ登山口へ。今日もティラノサウルスと会いました。白かったです。8時30分山行開始。12時くらい、全体としては難なく登頂。岸本は初めてのラッセルに多少苦戦。山頂ではおばさま方に若く逞しい肉体を誉めていただきました。その後テン場を決め、雪洞を掘るのに約3時間を費やし、少し訓練をしてから雪洞で鍋食って就寝。山にティラノサウルスはいませんでした。 2/2日、早朝起床。訓練をしながら下山しました。今日も山でティラノサウルスとは会えませんでした。 全体を通して、とても充実した合宿にすることができました。


雪山 OB合宿 武奈ヶ岳
・山域:武奈ヶ岳(滋賀県) ・日程:2025/02/08(土)~02/09(日)1泊2日 ・メンバー OB:上田 佐竹 3回生:PL幸田 クラウダー 宮川 2回生:松並 佐野 1回生:大野[記録] 岸本 計9人 こんにちは。大野です。新しい年が明け、早くも数か月が経ちました。去年とは打って変わって今年はすごく寒いですね。この文章を書いている3月上旬は関東の街中でも少し雪が積もりました。山ではもっと降ったことでしょう。今回行った武奈ヶ岳は新入生が初めて山を経験するのにちょうどいいぐらいの山なのですが、行ってみると夏山のときとは比べ物にならないぐらい大変な山行でした。ということで、武奈ヶ岳の思い出を書いていこうと思います。 8日、私たちは京都駅から湖西線でJR比良駅へと向かう電車に乗りました。この日は珍しく京都市内で数センチほど雪が積もっており、電車が止まらないか心配してましたが問題なく出発しました。 比良駅で先乗りしていたメンバーと合流し、登山口まで向かいます。颯爽と歩いてOBの方々との合流地点まで向かいます。こ


六甲山縦走PW
1/18(土)〜1/19(日) 1泊2日 ⚫︎山域: 六甲山 ⚫︎メンバー: 3回生: PL.安田 1回生: SL磯部 廣岡 下田 計4人 1/18〜1/19の2日間で六甲山全山縦走をしてきました。両日とも登山日和で、1月にも関わらずあまり寒くありませんでした。 1日目は、登っては下って市街地に出る、の繰り返しで新鮮で楽しかったです。馬の背と呼ばれる岩場は、夏に登った南アルプスを彷彿とさせるほど立派でした。また、各山からは市街地を見渡しやすく、歩いてきた道が分かって面白かったです。 明石海峡大橋や神戸ポートタワーなどの有名スポットも山の上から見ました。そしてテント場近くで上田コーチから栄養ゼリーの差し入れをいただきました。夜はキムチ鍋を作りました。 2日目は六甲山山頂を目指しました。前日の疲労と筋肉痛がなかなかの邪魔者でしたので、六甲山山頂に着いた時はかなり達成感がありました!すぐに下山はできず、ゴールの宝塚駅までの長い道のりを励まし合いながら下りました。下山中は皆から2日間の疲れが窺えました。 2日とも約10時間行動で過酷でしたが、SL養


雪山一次合宿 蓼科山・北横岳
山域:蓼科山・北横岳(長野県)•日程:12/25(水)〜12/31(火)(移動日 1 日/予備日 3 日) メンバー: 3 回生:PL 宮川 2 回生:SL 福田 佐野 1 回生:村上 大野 計5人 クリスマスど真ん中の12月25日から冬山班で長野県の北横岳に登りに行きました。今回予定では8人での山行でしたが、合宿前に怪我が1人、インフルエンザが2人出てしまい、結果5人で行くことになるという非常事態になりました。序盤からかなり雲行きが怪しく、かなり不安でしたが無事5人でも完遂できました!まず電車とジャンボタクシーで蓼科山登山口に向かい、そこで前泊しました。テントは5テン5人と、とても窮屈であったため、あと2泊ここで過ごすのかと考えたら早速不安になりました。ただ、5人になったことでルート変更となり蓼科山を登る本来のルートと比べるとかなり楽なルートになったので、テント場に着いたら雪合戦しようかなとか双子池でスケートしようかなとか色々考えていました。しかし、実際には雪がかなり積もっておりそんな時間は毛ほどもなく、想定していた時間+4時間と着いた時にはも



















