

槍ヶ岳アルパインクライミングPW
●山域 : 北アルプス 槍ヶ岳 (長野県) ● 日程 :2025/9/26(金 )〜9/29(月) 1泊2日 (移動日1日) ●メンバー: OB:佐竹コーチ(ザックNo.666) 1人 4回生:PL幸田、清水(山岳部) 2人 2回生:SL岸本 1人 計4人 今回の合宿は、OB、山岳部、2回生、4回生のタテとヨコの繋がりを存分に使ったメンバー編成で、当ワンゲルではあまり主流ではないアルパインスタイルの山行だった。 また、約半年ほどかけて計画、練習山行などをして準備し、完遂した合宿なので個人的にかなり記憶に残る貴重な経験になった。 行程としては、 1日目に、新穂高温泉から槍ヶ岳山荘 2日目に、小槍登攀(右ルート)→曾孫槍→孫槍→大槍(槍ヶ岳)、槍ヶ岳山荘から新穂高温泉へ下山 という弾丸山行である。 9/27(土) 深夜2時過ぎに到着して、車中泊をした。...


裏銀座縦走+黒部五郎岳 B班
○山域:北アルプス 槍ヶ岳・双六岳・水晶岳(富山県・岐阜県・長野県) ○日程:2025/8/29(金)〜2025/9/1(月) ○メンバー: 3回生:総PL 横浪 2回生:総SL 岸本、安井 1回生:志村、高田、德永(記録) 計6名 薬師峠キャンプ場の閉鎖(クマ出没のため)に伴い、当初の予定ルートを変更して臨んだ今回の最終合宿。北アルプスの裏銀座縦走コースをメインに、天候にも恵まれ、充実した4日間となった。 初日は、信濃大町駅からバスとタクシーを乗り継ぎ、高瀬ダムまで移動。高瀬ダムでは、下界からの贈り物(風船)をキャッチし、山頂まで運ぶことにした。 標高約1350mの登山口に到着すると、すぐに日本三大急登の一つであるブナ立尾根の登りが始まった。標高差100mごとの標識を励みにしつつ、ひたすら樹林帯の中を登る。ハードな登りではあったが、予定より早く烏帽子小屋のキャンプ場に到着でき、初日の行程を余裕をもって終えることができた。 2日目は早朝4時に出発し、野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳へと向かう。長距離の縦走で体力的にも精神的にも厳しい行程だったが、


ゼロ富士PW
• 山域:富士山 • 日程:2025/9/6〜9/8(1泊3日) • メンバー 4回生:総PL 長田 3回生:佐野、武山 2回生:総SL 村上、松本 1回生:赤木、江尻、黒籔標高3,776m、日本最高峰・富士山剣ヶ峰へ海抜0mから挑んだ今回のゼロ富士。 出発地点の富士塚ではあいにく曇天で富士山を望むことはできなかったが、海岸からは駿河湾に伸びる雄大な伊豆半島を眺めることができた。最初の十数kmは平坦な舗装路が続き、会話も弾んだ。 最後のコンビニで各自補給を済ませると、勾配が徐々に増す単調な林道歩きに入る。深夜には先輩方による即席カラオケ大会が始まり、静まり返った樹海に笑い声が響いて、少し気が紛れた。気分転換に走ってみたりもしながら進み、PICA表富士に到着。 ここで2時間ほど仮眠をとり、再び目を擦りながら退屈な林道を歩き出す。メンバー共々前日からの疲労と眠気のせいか、口数も少なくなっていた。 旧料金所ゲートからは登山道に入り、次第に傾斜がきつくなっていく。互いに励まし合いながら進むうちに森林限界を迎え、同時に宝永山が我々を歓迎するよう


玉山PW
・山域:玉山(台湾玉山山脈) ・日程:2025/03/18(土)~03/23(日)1泊2日(移動日1日・予備日2日) ・メンバー 2回生:PL松並 SL佐野 福田 1回生:大野[記録] 村上 計5人 こんにちは。大野です。何回記録書くんだこいつと思っている人がいるかもしれないですが、僕もそう思っています。けど、僕の熱烈なファンが居るらしいのでエンターテイナーとして期待に答えなくてはいけません。^^ さて、今回登ったのは台湾島にある台湾最高峰・玉山です。東アジア最高峰でもあります。その標高は公式には3952m。ほぼ4000mです。以前は新高山と呼ばれていました。こっちのほうが馴染み深い人も多いかもしれませんね。日本占領時に富士山よりも高い新しい山ということでつけられたそうです。 今回の台湾遠征は、海外登山とはどのようなものなのかを把握するのと、富士山より高い標高での活動が目的であり、我々ワンダーフォーゲル部は、今現在、標高5895mのキリマンジャロ山登頂を目指しています。いわば、今回はキリマンジャロの前座



















