

矢田丘陵・法隆寺トレランPW
・山域:矢田丘陵・法隆寺(奈良県大和郡山市,生駒郡) ・日程:2025/11/8(土) ・メンバー OG会長:大西 コーチ:上田、福山、奥田 3回生:PL辻田 2回生:SL安井、磯部、松野 1回生:濱岡 計9人11月8日、今年度に入って初めて、同志社大学ワンダーフォーゲル部としてのトレイルランニングを実施した。奈良県の白庭台駅を出発し、法隆寺を目指す約20kmのコース。距離としては決して長くはないものの、体力面でも精神面でも自分たちをしっかりと追い込む活動となった。 白庭台駅を出て15分ほどロードを走ると、すぐに山道が姿を現す。夏山とは異なる澄んだ秋の空気が心地よく、鮮やかに色づいた紅葉を眺めながらの走りは、まさに秋の山の醍醐味そのものだった。しかし、本当に苦しくなるのはここからだった。 10km地点に差しかかった頃、ご一緒いただいた経験豊富なOBの方が先頭に立ち、そこから一気にペースが上がる。現役部員たちも負けじと後を追い、気づけば全員が息を切らしながら全力で山道を駆け抜けていた。まだ折り返し地点にも満たない約10km地点にもかかわらず、すでに


苗場山・平標山ロングトレイルPW
・山域:苗場山・平標山(新潟県・長野県・群馬県) ・日程:2025/10/10(金)〜10/13(月) (移動日1日/予備日1日) ・メンバー コーチ:上田 2回生:PL磯部、安井 1回生:SL高田、志村(記録) 計5人ロングトレイル班にとって初めての後期活動となった今回のPW。軽装での活動という新しい分野に挑戦した。平標山頂付近の天候不良のため、ピストンで行く予定だった平標山をカット。それにより10月11日(土)の朝4時に今出川キャンパス前に集合し、レンタカーに乗り出発。磯部・安井の二人が11時間近くの運転を担った。14時小日橋駐車場に到着。上田コーチと合流した。15時山行開始。 この日の山行の半分はほぼ平地の道であり、ダウンなしで進んだ。17時赤湯温泉到着。次の日の準備をし、上田コーチが持ってきたスパムとソーセージを食べ活力をつけ、温泉に入る。とても快適な山小屋だった。 10月12日朝4時半出発。苗場山へ向かう。途中、鎖場やぬかるんでる地面があったものの、紅葉があり、秋を感じた。山頂はとても広い湿原できれいな木道が続き、百名山の絶景に圧倒され


ゼロ富士PW
• 山域:富士山 • 日程:2025/9/6〜9/8(1泊3日) • メンバー 4回生:総PL 長田 3回生:佐野、武山 2回生:総SL 村上、松本 1回生:赤木、江尻、黒籔標高3,776m、日本最高峰・富士山剣ヶ峰へ海抜0mから挑んだ今回のゼロ富士。 出発地点の富士塚ではあいにく曇天で富士山を望むことはできなかったが、海岸からは駿河湾に伸びる雄大な伊豆半島を眺めることができた。最初の十数kmは平坦な舗装路が続き、会話も弾んだ。 最後のコンビニで各自補給を済ませると、勾配が徐々に増す単調な林道歩きに入る。深夜には先輩方による即席カラオケ大会が始まり、静まり返った樹海に笑い声が響いて、少し気が紛れた。気分転換に走ってみたりもしながら進み、PICA表富士に到着。 ここで2時間ほど仮眠をとり、再び目を擦りながら退屈な林道を歩き出す。メンバー共々前日からの疲労と眠気のせいか、口数も少なくなっていた。 旧料金所ゲートからは登山道に入り、次第に傾斜がきつくなっていく。互いに励まし合いながら進むうちに森林限界を迎え、同時に宝永山が我々を歓迎するよう


奄美大島トレイルPW
2025/2/17(月)〜2/21(金) 4泊5日 ●活動場所:奄美大島(鹿児島県) ●メンバー: 3回生: PL.安田 1回生: SL磯部 計2人 2/17〜2/21に、ロングトレイル班の最終遠征として奄美大島トレイルPWを開催しました。奄美大島空港から古仁屋港まで縦断して、加計呂麻島を回るコースです。 初日は奄美空港に集合して、8㎞ほど南下しました。時間に余裕があったため、キャンプ場に到着した後海を見ながらハンバーガーを食べました。気分はバカンスです。 2日目はメイン都市である名瀬方面に向かいました。キャンプ場に到着後は海洋展示館で見聞を深めたり、名瀬の古本屋で調達した小説を読んだり充実した時間を過ごしました。 3日目は奄美フォレストパークまで移動しました。山間部に入るにつれて電波が薄くなり、ワンゲルの活動らしさが増してきました。 4日目は宇検村を通過して古仁屋港近くのキャンプ場を目指す予定でしたが、工事による通行止めで引き返しを余技なくされました。バスで予定ルートに合流して、キャンプ地を目指します。道中ホノホシ海岸で、名物の玉石を拝んで


国東半島トレイルPW
2025/2/7(金)〜2/10(月) 3泊4日 ●活動場所:国東半島(大分県) ●メンバー: 3回生: PL.安田 1回生: SL磯部 計2人 2/7〜2/10、ロングトレイル班の活動で国東半島トレイルを歩きました。今回は大分空港を起点に、峯道ロングトレイルK2~K6(一部ルートカットあり)のコースを歩きました。 初日は大分空港~梅園の里までの約17kmの下道を歩きました。霙と強風に見舞われ、短距離にも関わらず苦しい行動を強いられました。道中地元の方々に車へとお誘いを受けましたが、ぐっとこらえて歩きとおしました。梅園の里には温泉があったため、体をあたため後日の活動に備えました。 2日目は大寒波の影響で積雪の中活動をおこないました。両子山に登り梅園の里に戻る予定でしたが、冬山装備を持参していなかったため途中で梅園の里へと引き返しました。登頂できなかったのは心残りですが、雪の国東半島を歩くという滅多にない経験をすることができました。 3日目はK2~K5ルートを通り、来浦キャンプ海水浴場を目指しました。過日の積雪が残っており、かわいらしい足跡がた


六甲山縦走PW
1/18(土)〜1/19(日) 1泊2日 ⚫︎山域: 六甲山 ⚫︎メンバー: 3回生: PL.安田 1回生: SL磯部 廣岡 下田 計4人 1/18〜1/19の2日間で六甲山全山縦走をしてきました。両日とも登山日和で、1月にも関わらずあまり寒くありませんでした。 1日目は、登っては下って市街地に出る、の繰り返しで新鮮で楽しかったです。馬の背と呼ばれる岩場は、夏に登った南アルプスを彷彿とさせるほど立派でした。また、各山からは市街地を見渡しやすく、歩いてきた道が分かって面白かったです。 明石海峡大橋や神戸ポートタワーなどの有名スポットも山の上から見ました。そしてテント場近くで上田コーチから栄養ゼリーの差し入れをいただきました。夜はキムチ鍋を作りました。 2日目は六甲山山頂を目指しました。前日の疲労と筋肉痛がなかなかの邪魔者でしたので、六甲山山頂に着いた時はかなり達成感がありました!すぐに下山はできず、ゴールの宝塚駅までの長い道のりを励まし合いながら下りました。下山中は皆から2日間の疲れが窺えました。 2日とも約10時間行動で過酷でしたが、SL養


鯖街道PW
地域:鯖街道(京都府・福井県) 日程:2024/12/6(金)~12/7(土) メンバー: 4回生:永田 3回生:PL安田、山川 2回生:木田、瀧本 1回生:SL磯部、小倉 12/6~7にかけて、鯖街道PWを行いました。左京区大原から若狭町の小浜線上中駅にかけての約50kmを夜通し歩きました。 鯖街道は、鉄道や自動車が普及する以前、若狭湾で獲れた鯖の輸送ルートとして活躍しました。生サバを塩でしめて京都まで陸送し、ちょうど京都に着くころには、ほどよい塩加減になったと言われています。ただ、本当にほどよい塩加減になるのでしょうか?ということで、実際に鯖を塩に漬けながら日本海を目指します。 19時、大原のバス停からスタートし、街灯もない谷を北上します。 朝日が昇るのと同時に、鯖街道、若狭熊川宿に到着。偶然、熊川宿で出会った人に、コーヒーと具だくさんのおにぎりをご馳走になりました。 おにぎりを食べて力がみなぎり、上中駅へラストスパート!朝11時頃、ついにゴール!!上中駅からさらに10km先の小浜まで歩き、日本海を見に行った部員もいるとか、、、...


京北トレランPW
・地域:京都 京北地域 ・日程:2024/9/30(月) ・メンバー 3回生:PL幸田、SL上田 1回生:小倉 計3人 9月末に日帰りで京北トレランPWを行いました。トレラン経験の豊富な3回生2人と初心者の1回生1人が参加しました。天気は曇りで強い日差しもなく、走りやすい天気でした。バスで旧細野小学校に向かい、そこからスタートしました。 京北の程よく整備された里山の道を駆け抜けていきます。ん?道がフェンスで塞がれている? 道なき道を切り開きます! 天童山のグライダー発着場からの景色は絶景でした! ようやくゴールです、、、というのも束の間、迫るバス発車時刻!5km先のバス停に猛ダッシュ!!! なんとかバスには間に合い、無事京都市街へ帰れましたとさ。 昨年の東山トレランに続き、今年も京都一周トレイルの一部を走ることができました。引き続き京都一周トレイル制覇を目指して邁進していきます。


ゼロ富士PW
・山域:富士山(山梨県、静岡県) ・日程:2024/9/4(水)〜9/8(日) 1泊3日(予備日 2日) ・メンバー: OB:上田コーチ 3回生:総PL クラウダー 1人 2 回生:総SL 福田 松並 佐野 瀧本 4人 1 回生:廣岡 藤原 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 10人 計16人 9月4〜6日にかけてゼロ富士pwを行いました。昨年行ったゼロ富士の経験を持たない者も多く、1泊3日という工程に若干の不安を抱えた中での活動でした。 1,2日目は4日午後15時〜5日午後12時の20時間越えの行動時間。この日のほとんどがアスファルトに舗装された道での行動で、少しの仮眠はとるものの、本格的に山に登り始める前にして非常に疲れが溜まるものでありました。真夜中の道路は街灯も少なく、周りを覆う木々に吸い込まれるような暗さの中、音楽をかけたり、怖い話をしたりなど皆で疲労や睡魔に負けじと工夫をしつつ頑張りました。上を見上げると無数の星が輝いており、真夜中のロウワンでしか味わえない独特な雰囲気の中での素敵な経験をすること


静原ローワンPW
●地域:京都 静原キャンプ場 ●日程.2024/6/15(土)〜6/16(日)1泊2日 ●メンバー. 4回生:竹内 3回生:原 2回生:横浪、武山、木田、中川、辻田 1回生:松本、小倉、山本、安井、米田 計12人 6/15〜6/16に静原ローワン&キャンプを行いました!一回生にとっては初めてのローワンの経験であり、今後の長距離歩行とキャンプ泊の練習になりました。 1日目は同志社大学新町キャンパスに集合し、天気に恵まれた中での良いスタートでした。鴨川沿いを歩き、まずはイオンで買い出しです。 道中では豊かな自然や町並みが広がっており、歩きでしか味わえないのんびりとした時間を過ごしながら目的地へと進みました。途中のコンビニ休憩では各自でレーションやアイス、ジュースを買い栄養補給をしました。 そして目的地に到着!テントを設営し、ゆったりとした時間を過ごした後にキャンプ飯の準備に取り掛かります!僕の班はパエリヤと焼肉でした。他の班も美味しそうなものを作っており、とても良い匂いがあたりに漂っていました。 夜になるとテント内で糸をしたり、みんなで喋った



















