雪道兵庫縦断PW
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
地域:篠山口駅~浜坂駅(兵庫県)
日程:2026/02/17(火)~02/18(水)
メンバー:
3回生:横浪
2回生:松本、松野、安井
計4名

今年最後の最強大寒波が日本を去ってまもなく、我々は篠山口駅を飛び立った。横浪、松本、安井はしばらく「しのやまぐち」と呼んでいた。篠山口駅までの道中、福知山線に乗車したが白く、儚く、冷たい結晶は一切見当たらない。

柏原駅付近の神社にてちょうどお祭り合宿行われていたため、ここで昼食を摂ることに。横浪は「かしわら」と呼んでいた。まだ、我々の求める結晶は見当たらない、スパイクタイヤがアスファルトを盛大に削る。
少し進むと、遂に白い塊を発見。

その後も順調に駒を進める。
丹波市と朝来市の境に位置する峠道は路肩が積雪しており、かなり雪道PWらしくなってきた。

この日は養父市に位置するほたるの館という宿泊施設にて宿泊。スーパーで仕入れた香住産のカニを鍋に投入し、皆で分け合った。一戸建てのバンガローであり、夜はミラノコルティナオリンピックを観戦しながらトランプを楽しんだ。


翌朝、付近にあったサイクリングロードを発見。15cm程積雪しており、何とか必死に漕いだもののスタックし、全然進まなかった。
この日は国道9号を永遠と北上する計画。日本海を目指し駒を進める。途中で雨が降ってきたため、道の駅ハチ北にてランチ。但馬牛カレーうどんを食した。但馬牛が入っていたかは謎のまま。

山地を超え、日本海側の大地へと躍り出たが、突如みぞれに襲われる。シンプルに痛かった。

みぞれに襲われた傷が癒えぬまま、すぐに浜坂駅にゴール。終電まで時間がシビアであったので、温泉施設で冷えた身体を温め、中華料理で腹を満たし、山陰本線豊岡行に乗車した。



文責:2回生 松野




















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