

ハワイ島遠征記録
●地域:ハワイ島,ハワイ州,アメリカ合衆国 ●日程:2025/12/18(木)~2026/1/8(木) ●メンバー:L:武山 SL:木田 記録:下田 3回生:木田 瀧本 武山 横浪 2回生:下田 松本 松野 1 回生:久保 徳永 鈴木 河合、大野 計12人 ・初めに 今回、僕らワンゲルが遠征するのはハワイ州はハワイ島。通称ビックアイランド。ハワイ諸島の中で最も大きな島であり、そして、自然が豊かな島である。以下は僕らの冒険の物語である。 ・合宿前夜 ハワイといえば、何を思い浮かべるか。各々が何を思い浮かべていたのかは知る所ではないが、何か本能を唆るものが待ち受けているだろうことは何となく、僕は感じて興奮していた。また、この遠征のために抜かり無く部員一同は用意をしてきた。 ・1日目 2025/12/21 いざ、旅路に着く。京都とは違い暖かい。出発地のKONAは日本で言えば、地方都市のさらに端に位置するぐらいの規模だ。その小さな町からこの壮大な合宿の幕が開ける。 少し街から離れ、住宅街を抜けて舗装路されたハイウェイと剥き出しの大地の中を漕ぐ。日本


自転車班 沖縄本島 B班
○地域:沖縄本島(沖縄県) ○日程:11/26 (水)~11/29(土)3泊4日 ○メンバー: 3回生:PL辻田 2回生:SL松本、下田 1回生:久保、大野、徳永(記録) 計6名 第150回同志社EVEが盛大に行われている中、私たちは沖縄本島の一周ツーリングに出かけた。1回生にとっては初めての飛行機輪行もあり、慣れない土地での合宿に期待と不安が入り混じったスタートとなった。 初日は、前夜の移動が遅くなったため、11時ごろに出発した。沖縄本島を縦断する国道58号を進む道中は、途中まで片側三車線で交通量も多く、車に注意しながらの走行となった。 夕方前には屋我地ビーチに到着し、その晩はソーキそばを自炊した。麺は2kg用意したが、思ったよりもあっという間に減っていった。 2日目は、日の出前の6時に出発した。高低差の少ない海沿いを気持ちよく走り、8時には辺戸岬に到着して、沖縄最北端の美しい景色を堪能した。 辺戸岬を過ぎるとアップダウンの激しい区間が続き、下りで勢いをつけて登りにつなげる走り方を意識して進んだ。 夜は慶佐次ウッパマビーチにテン


自転車班 沖縄本島 A班
○地域:沖縄本島(沖縄県) ○日程:11/25 (火)~11/28(金)4泊5日 ○メンバー: 3回生:PL木田、横浪、武山 2回生:SL松野 1回生:鈴木、河合(記録) 計6名 中学生のとき、コロナの影響で沖縄への修学旅行が中止になった。 そのため、いつか沖縄に行ってみたいという気持ちがずっと心に残っていた。 今回、自転車で沖縄を一周できると知り、その旅行をとても楽しみにしていた。このために取っておいてよかったと思う。1日目、11月24日沖縄県庁前から走り始めた朝、青い空を大きな軍事用航空機が横切った。 その姿を見て、この島が日本の中でも特別な場所であることを、説明ではなく感覚として理解した。 昼食はA&Wでとり、ルートビアを口にした。 その味はどこか異質で、沖縄の日常に混ざるアメリカの気配を感じさせるものだった。 山行とは異なり、自転車での旅は食事の自由度が高く、冬山より優れていると胸を張っていえる点だと気がついた。2日目、11月25日この日は古宇利大橋を渡り、往復する行程をとった。 橋の上から見た海は広く、視界いっぱいに青が広が


自転車班 一次合宿
・地域:京都府 ・日程:2025/11/1(土)〜11/2(月) 1 泊 2 日 ・メンバー:3 回生:PL 横浪 武山 瀧本 辻田 4 名 2 回生:SL 下田 松野 2 名 1 回生:河合 大野 佐藤 鈴木晴[記録] 徳永 5名 一日目は朝一の京見峠を越えるところから始まった。アップダウンを繰り返しながら美山の道の駅を目指す。ソフトクリームが絶品であった。 小腹を満たしたあと、再び自転車で道を進んでいく。 次なるチェックポイントレイクサイド虹では、スクーターロケ中の出川哲朗氏に遭遇。 自転車班ならではの一期一会を実感し、さらに北へ進んでいく。各々腹ごしらえをした後、スーパーで今夜の鍋の材料を到達。日が暮れる前に無事キャンプ場に到着。温泉の湯は冷え切った体の芯まで温め、疲れた体を癒してくれた。みんなで鍋をつつきながら談笑した後、就寝。 二日目も引き続きペダルを踏み続けていく。峠を越えると目の前に広がるのは日本海。舞鶴湾の眺めを堪能し、さらに進んでいく。しばらくすると目の前には


乗鞍スカイライン・乗鞍エコーライン経由フォッサマグナ縦断PW
地域:富山県、岐阜県、長野県、山梨県、静岡県 日程:2025/9/2(火)~9/6(土) メンバー:4回生総PL上田 2回生総SL松野 1日目 【富山駅~平湯キャンプ場】行きの特急サンダーバード、北陸新幹線つるぎでは、国内舗装路最高峰&フォッサマグナ縦断に心を踊らせ、左肩が悲鳴を上げながらも輪行袋を担ぐ。まだこの時はこの日に絶望を覚えるとは思いもしなかった。 10:00の開始から20km地点辺りは斜度1%程の絶妙にストレスのかかるライドであり、酷暑であった。 途中、道の駅細入にて昼食を摂る。冷えたうどんが身体に染みる。また、カップ式自動販売機ではライチドリンクを注文したものの、シロップが切れていたのかお冷が出てきた。(110円) 道の駅を超えてからは斜度が上がり、2,3%程の上りが延々と続く。なお、トンネル内は涼しくまさにオアシスであった。 しかし、70kmを過ぎると脚が限界を迎える。残り15km程であるがまだ上りは600m残っていた。限界を迎えた脚でインナーローをぶん回す。何度も心が折れかけたが、乗鞍岳、静岡をめがけて前へ前へ


NZ合宿
●日程 2025/2/2~2/9 ●メンバー 3 回生: 総 PL 上田 総 SL 長田 2 回生:中川 武山 辻田 横浪 1 回生:松野 小倉 安井 米田 下田 藤原 計 12 名 2024年度自転車班の最終合宿(国外ver)をNZ(ニュージーランド)で行いました。 伊丹空港で全員集合!中西監督(571)や国内に残る部員も見送りに来ていただきました。 NZはQueenstownに2/1に到着し、2/2からの合宿に備えました。自転車は凄く親切な現地のお兄さんの倉庫に停めさせてもらいました。渡る世間に鬼はなしですね! 「2月2日」 出発前に集合写真を撮り、いよいよ出発です。 初日の目標は予定通り、Wanakaのキャンプ場を目指しました。”これぞ海外”といったところでしょうか。道路が未舗装路であることはもちろんのこと、景色までが日本と大きく違いました。海外の雰囲気、景色が新鮮でありました。 初日ではありますが、本合宿の大きな山場である大きなヒルクライムがありました。それぞれのペースではありますが、ものの見事に全員が頂上までたどり着けました。頂上の景色


自転車国内最終合宿
•日程 2025/1/25〜1/28 ●メンバー 2回生:木田 瀧本 1回生:総SL松本 廣岡 下田 米田 計6名 新年明けて早々に私たちは紀伊半島で国内最終合宿を行った。各自がお正月休み明けの重たい腰をサドルへと持ち上げながら、冷える空気を切るように隊列を組み進んだ。 1日目はJR和歌山駅に集合し、煙樹海岸キャンプ場を目指した。道中ではみかんの直売場があり、恒例の悪しき習慣である漢気の結果、廣岡がその餌食となっていた。和歌山のみかんはとても甘く美味しかった。 この日の海沿いはかなり風が強かったが、各自は粘り強く漕ぎ続けた。晩御飯はシチューを作ったが、概ねシチューとは言えない代物である。 2日目は月の瀬リバーサイドを目指した。英気を養う為、道中にあるとれとれ市場に立ち寄った。インバウンド効果を疑う程の値段であったが私以外は海鮮丼を頬張って美味しそうであった。 それが原因であるかは分からないが、私はパンクした。この日も海沿いを走ったが、多少のアップダウンがあり、やりがいがあった。恋人岬に着いたが、恋とは無縁のメンバーが大半である。なぜこのよう


Re:白川郷・飛越峡合掌ラインPW
・地域:岐阜県 ・メンバー: 3回生:総PL上田 2回生:総SL横浪 1回生:小倉 松野 計4人 12/18,19に北濃駅より出発し国道156号線沿いを進みました。 一日目は朝6時に京都駅に集合し、12時頃に北濃駅につきました。 到着してまず驚いたのが、道路の雪がすべてキレイに溶けていたことでした。 雪道走行を目的としたこのPW、はじめから企画倒れの予感でした。 北濃駅 しかし日陰になっている箇所は道路が凍っており、その走行感はふかふかと気持ちのいいものでした。 この日は合掌造りの宿に泊まりました。 室内はとても暖かく、ご飯はあまごの味噌煮と飛騨牛のすき焼きでとても美味しかったです。 温泉付きの宿に感動する松野 ご飯のまえに河川敷を散歩して雪を堪能 二日目は白川郷へ行きました。 去年も訪れた場所でしたが、また違った景色で楽しめました。 飛越峡合唱ラインには雪はなく少しものたりない道でした。 合宿を通して快晴で快適な活動となりました。


自転車三次遠征 B班 九州
・地域:大分県・熊本県・福岡県 ・メンバー: 3回生:長田 2回生:総PL武山 瀧本 横浪 1回生:総SL安井 廣岡 米田 計6人 12/26〜30に、自転車三次遠征を行いました。最終合宿に向けて実りのある合宿になったと思います。 1日目は長崎空港付近から島原半島へ行きました。 横目で見える雲仙普賢岳は美しく、いつか登りたいと思いました。 2日目はフェリーで熊本までわたりました。 フェリー内の椅子に座るくまモン 熊本についた後は長部田海床路へ行きました。満潮時には海の上に電柱が立っているように見え幻想的な光景になるそうです。 3日目は阿蘇山周辺を周りました。 途中で通った箱石峠は壮大でまるでスイスの山々のようでした。 4日目はミルクロードを通りました。 道路脇には雪が積もっており、幻想的な道を走ることができました。 今日は長田の誕生日だったため皆でビーフシチューとハンバーグ、ショートケーキを作った。 手作りショートケーキ 5日目は別府へ向かいました。 ゴールの地獄めぐりではおいしいプリンをみんなで食べました。 今回の合宿は積雪によって阿蘇山の上へ


自転車三次遠征 A班 九州
12/26(木)〜12/31 (火) 3泊4日(予備日1日) ・地域:大分県・熊本県・福岡県 ・メンバー: 3回生:上田 2回生:総PL中川 木田 辻田 1回生:総SL松野 小倉 岸本 藤原 松本 計9人 12/26〜30に、自転車班3次合宿を行いました。来たる最終合宿に向け、各々が実力を確認し、成長できる合宿になったと思います。 1日目は大分空港から別府を通り志高湖キャンプ場へ。別府の温泉の煙を横目に大分の街を駆け抜けました。 キャンプ場は志高湖のほとりにあり、夜は厳しい冷え込みでしたが、とても綺麗な景色でした。 キャンプ場にはアヒルもいました! 2日目は大分から熊本まで九州を横断する、濃い1日でした。本来は阿蘇まで行く予定でしたが、運の悪いことに寒波が到来して路面の凍結、および積雪が予想されたため、泣く泣く阿蘇山をカットしました。移動距離、獲得標高ともにこれまでで1番負荷が高く、最終合宿に向けて大きく成長できた1日になったと思います。途中ではグラベルの道に遭遇し、これまで走ってきた舗装路とは違った刺激を受けることができました。...



















