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NZ合宿

●日程

2025/2/2~2/9

●メンバー

3 回生: 総 PL 上田 総 SL 長田

2 回生:中川 武山 辻田 横浪

1 回生:松野 小倉 安井 米田 下田 藤原

計 12 名


2024年度自転車班の最終合宿(国外ver)をNZ(ニュージーランド)で行いました。

伊丹空港で全員集合!中西監督(571)や国内に残る部員も見送りに来ていただきました。

NZはQueenstownに2/1に到着し、2/2からの合宿に備えました。自転車は凄く親切な現地のお兄さんの倉庫に停めさせてもらいました。渡る世間に鬼はなしですね!

「2月2日」

出発前に集合写真を撮り、いよいよ出発です。

初日の目標は予定通り、Wanakaのキャンプ場を目指しました。”これぞ海外”といったところでしょうか。道路が未舗装路であることはもちろんのこと、景色までが日本と大きく違いました。海外の雰囲気、景色が新鮮でありました。

初日ではありますが、本合宿の大きな山場である大きなヒルクライムがありました。それぞれのペースではありますが、ものの見事に全員が頂上までたどり着けました。頂上の景色は絶景であり、感無量でありました。それまでのヒルクライムによる疲労とそれまでの各部員の努力がよりその感動を増幅させたように思えます。

あとはキャンプ地にたどり着くだけということで、雄大な自然を後ろと前に感じながら自転車を漕ぎました。外国の物価高に驚かされつつも夕食の材料を購入し、キャンプ地にたどり着きました。キャンプに隣接する形で川が流れており、南半球は夏なのでそこでは現地の青年やお姉さんたちが楽しんでいました。僕たちも川に入って楽しみました。

夕食は3種のパスタでした。非常に美味な夕飯でした。夜には綺麗な星空を拝むことが出来ました。

「2月3日」

Cromwellを通り、少し先のキャンプ場を目指しました。道中コンビニがないことは当然としても、建物もないことは外国にいるということをより実感させてくれました。その日は無事に全長77㎞の道のりを風といった障害物もありましたが切り抜けました。

その日の馳走は東南アジア風??カレーでした。NZに居るのにカレーを食べるとは、、日本が少し恋しくなってきたそんな夕飯でした。

「2月4日」

事情により3人がキャンプ場に残り、9人が目的地のLawrenceに向かいました。この日は半分がグラベルロードであり、約123㎞と長い道のりでした。とても疲れましたがこの日もNZの自然と景色を大いに体感できたと思います。夜にはハンバーガーを!!

「2月5日」

5日は3人が事情によりLawrenceに残り、残る6人でowakaのキャンプ場を目指しました。NZは南半球であるため、現地は夏です。そのため日差しが強く黒焦げになる部員も、、。兎にも角にも、予定されていた約93㎞をクリアし、目的地にたどり着けました。

キャンプ場周辺には羊もいました。数えること何匹も!夜はよく眠れたことでしょう。

「2月6日」

この日はいよいよ海が見える日です。空は青く澄み渡り、海へ向かって漕ぎました。海が綺麗なので集合写真をパシャリ。

獲得標高が1200m以上と強度のある1日ですが無事に目的地のForroseにたどり着くことが出来ました。

「2月7日」

7日の目的地はInvercargillです。そこで別れた部員と合流する予定だったのでペースが上がります。部員の声を紹介します。「30km/h 巡航や、高速度を維持したヒルクライムなど、メンバーと一体感を持ちつつ、全力で自転車を楽しむことができた。」。そして別れた6人とInvercargillの地で合流できた。ある部員の言葉を借りると「メンバーがあらゆる場所に分散した状況でもまたインバーカーギルで再集結できたことの意味は大きい」。久々に仲間と一緒になるのはうれしい事でした。

「2月8日・9日」

各々町を観光したり、散歩したり、自転車を漕いだりしました。NZの文化を体感できたと思います。

・・・・・・ここからは道中別れた部員の活動記録・・・・・・

合流地点のInvercargillまではIntercity Busで行くことに、、、。バスがない地域にいる部員はヒッチハイクを決行しました。思いついたが吉日ですね!

ここまでくれば輪行・輪行解除はお手の物でした。

「部員の声」

部員の声を幾つか紹介します。

「ワンゲルの仲間との絆もこの濃厚な数日間で仲がかなり深まったと感じた。これまであまり話したことがない人とも話せて楽しかった。色々な出来事が非日常であり、それを共有できる仲間がいることは幸せなことだ。本当に楽しい合宿になったことは相違ない。」

「ニュージーランド特有の自然や文化を思う存分堪能することができたのでこの合宿に参加できて良かったと心から思う。」

「最後に」

 この合宿は、各部員の努力と先輩方の協力があって実現されたものだと強く感じる。PL・SLを筆頭に部員全体に感謝したい。また、この合宿で部を勇退することとなる上回生のお三方には部員を引っ張って頂き強く感謝している。ありがとうございました。

 最後にこの合宿に携わって頂いた皆様、OB・OG含めサポートしてくださった方々には深く感謝申し上げたい。ありがとうございました。そしてNZで色々とお世話になったGuys、”Thank you!!”。

記録:一回生下田(817)

 

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