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冬山二次合宿 乗鞍岳

・山域:乗鞍岳(長野県)

・日程:2025/02/13(土)~02/19(日)2泊3日(移動日1日・予備日3日)

・メンバー

 3回生:PL幸田 宮川

 2回生:SL松並 福田 佐野

 1回生:大野[記録] 村上 岸本

              計8人

こんにちは。大野です。僕は今、玉山遠征が終わり、台湾のホテルにいます。今まで合宿やPWが立て続けにあったので記録を描く気力がありませんでした。僕は宿題をためてまとめて出すタイプです。

最近は高校の卒業式が終わり、各団体新歓活動が活発になっています。僕らもようやく骨組みができた感じです。4月はいろいろイベントを企画しているので、ぜひ2025新歓インスタをフォローしてみてください!

@DOSHISHA_WANDERVOGEL2025

さて、ここからは乗鞍岳の思い出を書いていこうと思います。まず、僕達は長野県の安曇野に向かいました。松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅、更にバスで乗鞍高原休暇村へ。毎回思うんですけど、移動が一番きついかもしれません。休暇村に着き、道路の真横にテントを立てるわけにはいかないのでゲレンデの脇を少し歩いたところをキャンプ地にしました。月明かりであたりがよく見渡せました。




1日目、5時に起床し手早くテントを撤収します。昨日が前泊だったことが内心堪えつつ、いざ出発。ゲレンデ内の雪はフカフカではあったんですが、1次・OB合宿よりは踏み固めやすかったです。ゲレンデを出て、樹林帯に入ったらより硬かったので、予定時間より早く、幕営予定地より進んだところにテントを張ることができました。身構えていた分、拍子抜けというか良い誤算であったと思います。やっぱり天気によって難易度が激変するんですね。



テント場に着いて、スノーソーで雪壁を作ります。慣れたもので、僕の身長ぐらいの雪壁を建てられました。

今日の鍋はキムチ鍋でした。プチッとのキムチの素ってまあまあ辛いと思うんですけど、福田さんは辛さの中に甘みがあるとか言ってます。よくわかんないです。

2日目、前日に行程を早めたことで起床時間を遅らせて4時に出発することにしました。段々と木々が無くなっていき、乗鞍の稜線がよく見えました。月明かりもあり、とても明るかったです。この時点で雪がガチガチに凍っていて、とても歩きやすかったです。稜線に近づくと風が出てきて、動いていないと寒かった覚えがあります。



徐々に出てくる太陽を横目に乗鞍岳を目指します。氷の上を歩いているのと変わりませんでした。風が冷たすぎたんで早々に上がりきりたかったです。



日がある程度上がったところで山頂に到着し、皆で集合写真を取りました。今年度で一番景色のいい集合写真です。

帰りしな、滑落停止訓練を行いました。

無事、デポ地に到着し、今日のキャンプ地に向かいます。道中バックカントリーをしている人がいて羨ましかったです。

幕営適地に到着し、雪壁の他に雪洞も作りました。4,5時間かかったと思います。普通に疲れました。雪山ではなかなかできないティータイムも出来て嬉しかったです。


雪洞の中で焚き火もしたんですけど、思ったより火力高くて服に穴空きそうだったんですぐに鎮火しました。ビバーク訓練はガチできつかったです。何回もやる意味あるのかなぁ。

この日もキムチ鍋。キムチはもういいかな。写真は食べかけ。

3日目、早々に下山して温泉に入りました。馴染みの温泉で過去の足跡を見たり、将棋をしたりのんびり出来て良かったです。



実質3泊4日の乗鞍岳2次合宿でしたが、とても楽しかったです。雪山は天気の良い日しか登りたくありませんね。次はどんなことが起こるのか。次回、最終補充合宿でお会いしましょう。

余談ですが、たった今同室の直人のいびきがガチできついです。寝れるのかな。

 

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