1次新練合宿A
- 7月8日
- 読了時間: 2分
●山域:比良山系(滋賀県)
●日程:2026/5/23(土)〜5/25(月) 1 泊2日
●メンバー:
3回生:PL 磯部 廣岡 松野 下田 4人
2回生:SL 赤木 濱岡 河合 黒藪 佐藤 5人
1回生:福島 原 丸田 美馬 中谷 坂口 品川 山田 楊 吉村 10人
計19人
5月23日、朝7時に京都駅を出発。降りる駅を間違える班員が複数出るトラブルが起きるも、概ね予定通りに曇り空のもと登山を開始。

序盤で怪我による途中離脱者がでるが、みんなで荷物を分担するなど要領の良い対応をして、遅れることなく登山を続ける。

高度が上がるにつれて霧は濃さを増し、汗か湿気か分からない雫が髪を伝い絶え間なく滴る。
読図に苦戦を強いられルートを間違えることもあったが無事八雲ヶ原へ到着する。
初めてのテント設営を行い、各班カードゲームや談笑を楽しみ、親睦を深める。しばらくして夕飯の準備を開始。カルボナーラや回鍋肉、焼肉などバラエティ豊かな料理を楽しみ、自分の班はフレンチトーストに挑戦した。鍋が犠牲になった。

その後、風雨に揺られるテントに一抹の不安を覚えながらも8時に就寝。
5月24日、5時起床。2日目は晴れることを期待したが相変わらずの曇天であった。6時に武奈ヶ岳山頂へのアタックを開始。

昨日の疲れが残りつつも、早朝の涼しさに軽快な足取りで進んでいく。山頂に近づくにつれ風が一層強くなり、気を抜くと体を持っていかれそうになった。7時頃山頂に到着。景色は絶望的で濃霧に包まれていた。

テント場に戻り手早く片付けを済ませ、下山を開始する。薄くなっていく霧と、対比して高くなる気温に下山を全身で実感した。


12時頃に下山を完了し温泉へと向かう。汗と疲れを流す格別な湯であった。湿度の高い厳しい登山だったが多くの経験を得ることができた。

記録:福島




















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