

白山PW
●山域:白山連峰(石川県、岐阜県) ●日 程 :2026/7/3(金)〜7/6(月) 1泊2日(移動日1日/予備日 1日) ●メンバー 4回生:武山、木田 3回生:総PL 下田、村上、廣岡 2回生:総SL徳永、冨永、佐藤、黒藪、河合、鈴木、江尻、赤木 1回生:山田、武藤、品川、宮本、中村、丸田、飯田、原、坂口、中谷、 浅井、酒井[記録] 今回の登山までのアプローチは、夜行バス勢とカラオケでの前泊勢に分かれていた。私は夜行バスで向かったが、バスの揺れなどにより、良い睡眠を取ることはできなかった。カラオケ勢も同様に、照明や歌声などにより、快適ではなかったらしい。 また一次合宿では天候がすこぶる悪く、きれいな景色が見れなかったこともあり、今回は期待が膨らんでいた。 1日目 天候は思ったよりもよく、幸先の良さを感じていた。 最初の急登を上っているとき、先輩のペースを見て、背中の大きさを感じた。 トラブルやハプニングはなく、順調に上ることができ、南竜ヶ馬場野営場に到着した。 そこは空気が澄んでおり、雪渓もあり、あたり一面自然だったので、自分が日本にいるとい


北海道縦断&利尻山PW
地域:北海道 日程:2026年6月21日(日)~25日(木) メンバー: 3回生 松野 松本 2回生 佐藤 DWV百名山プロジェクトと自転車班活動活性化のために、北海道に行ってきました。 1日目 苫小牧から北上して滝川を目指します。本州とは違った景色に胸を高鳴らせながら、北海道といえばのセイコーマートで一休み。 途中で直線道路日本一の道を通りましたが、信号が多いうえに若干の上り坂でした。2度と行きたくありません。 キャンプ場についた後、せっかく北海道だからということで鮭のお鍋を作ってみました。 2日目 この日から海沿いへ。かの有名な日本海オロロンラインを進みます。風が強く、非常に体力を削られました。その上、細かいアップダウンの連続には閉口せざるを得ません。しかしこの日のキャンプ場、温泉あり。夕日あり。 苦労してよかったと思える景色がそこにはありました。 3日目 この日もひたすらオロロンラインを北上。左には常に利尻富士が望める絶景が続きました。 稚内到着後、フェリーで利尻島へ。目指す山が近づいてくる様に興奮を覚えます。 キャンプ場まで想像以上の時間


1次新練合宿B
●山域:比良山系(滋賀県) ●日程:2026/5/23(土)〜5/24(月) 1 泊 2 日 ●メンバー: 3 回生:PL 村上 松本 安井 2 回生:SL 久保 江尻 鈴木 富永 志村 徳永 1 回生:安東[記録] 浅井 秦 葉山 飯田 宮本 宮脇 武藤 中村 酒井 山上 計 20 人 1日目 今回の合宿は、比良山にて1泊2日で行われた。 京都駅を出発する際には、A班・B班の数名と私が駅を間違えるというハプニングもあったが、無事に合流し、予定通り出発することができた。 登山口までは想像以上に長い道のりだった。 さらに、最初から登山靴を履いていたこともあり、歩いているだけでかなり体力を消耗してしまった。しかし、山道に入ると状況は一変する。班の仲間たちと会話をしながら歩いていると、不思議と疲れを忘れ、楽しく登ることができた。 この週末はあいにくの天気で、山中は濃い霧に包まれていた。遠くの景色はほとんど見えなかったが、その代わりに幻想的で神秘的な雰囲気が漂い、私はむしろその景色を気に入っていた。 歩行中は地図を確認しながら現在地を把握し、周囲の地形や


1次新練合宿A
●山域:比良山系(滋賀県) ●日程:2026/5/23(土)〜5/25(月) 1 泊2日 ●メンバー: 3回生:PL 磯部 廣岡 松野 下田 4人 2回生:SL 赤木 濱岡 河合 黒藪 佐藤 5人 1回生:福島 原 丸田 美馬 中谷 坂口 品川 山田 楊 吉村 10人 計19人 5月23日、朝7時に京都駅を出発。降りる駅を間違える班員が複数出るトラブルが起きるも、概ね予定通りに曇り空のもと登山を開始。 序盤で怪我による途中離脱者がでるが、みんなで荷物を分担するなど要領の良い対応をして、遅れることなく登山を続ける。 高度が上がるにつれて霧は濃さを増し、汗か湿気か分からない雫が髪を伝い絶え間なく滴る。 読図に苦戦を強いられルートを間違えることもあったが無事八雲ヶ原へ到着する。 初めてのテント設営を行い、各班カードゲームや談笑を楽しみ、親睦を深める。しばらくして夕飯の準備を開始。カルボナーラや回鍋肉、焼肉などバラエティ豊かな料理を楽しみ、自分の班はフレンチトーストに挑戦した。鍋が犠牲になった。 その後、風雨に揺られるテントに一抹の不安を覚えながらも8時



















