top of page

白山PW

  • 7月14日
  • 読了時間: 2分

●山域:白山連峰(石川県、岐阜県)


●日 程 :2026/7/3(金)〜7/6(月) 1泊2日(移動日1日/予備日 1日)


●メンバー


4回生:武山、木田


3回生:総PL 下田、村上、廣岡


2回生:総SL徳永、冨永、佐藤、黒藪、河合、鈴木、江尻、赤木


1回生:山田、武藤、品川、宮本、中村、丸田、飯田、原、坂口、中谷、


浅井、酒井[記録]




今回の登山までのアプローチは、夜行バス勢とカラオケでの前泊勢に分かれていた。私は夜行バスで向かったが、バスの揺れなどにより、良い睡眠を取ることはできなかった。カラオケ勢も同様に、照明や歌声などにより、快適ではなかったらしい。

また一次合宿では天候がすこぶる悪く、きれいな景色が見れなかったこともあり、今回は期待が膨らんでいた。




1日目


天候は思ったよりもよく、幸先の良さを感じていた。



最初の急登を上っているとき、先輩のペースを見て、背中の大きさを感じた。



トラブルやハプニングはなく、順調に上ることができ、南竜ヶ馬場野営場に到着した。


そこは空気が澄んでおり、雪渓もあり、あたり一面自然だったので、自分が日本にいるという事実を忘れさせた。そして、なんといっても南竜ヶ馬場野営場は観光地ということもあり、トイレの美しさはピカイチだった。便意がなくても利用したくなる、そんなトイレだった。


夕食は、餃子や二郎ラーメンやシチューなど、どの班も絶品だった。


その後、就寝までの時間で、温めた石に水をかけ、テント内でサウナをしていた。

私は入らなかったが、なかなかの出来だったらしい。18時就寝。




2日目


2時起床。


夜行バスで寝れなかったこともあり、8時間快適な睡眠がとれ、またもや幸先の良さを感じていた。3時出発、白山室堂に向け出発した。


道中すでに圧巻の景色で、山頂につく前だが、既に満足していた。室堂に到着し、そこで荷物をデポし、山頂を目指して出発した。


空気の薄さを感じ、多少のきつさを感じつつも、あとひと踏ん張りとおもい進み続けた。ようやく山頂到着。


とにかく絶景で、達成感と満足感がこみ上げた。道中満足していたが、山頂の別格さを思い知らされた。

花の百名山の名にふさわしい、花畑も見ることができた。


下山も怪我無くみんな無事に帰還することができた。


最高の景色を見れて、とても印象深い経験でした。


記録:酒井

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • YouTube Social  Icon
bottom of page