

SL養成A班 三峰山
・山域: 三峰山 (三重県) ・日程:10/26(土)~10/27(月) 1泊2日 ・メンバー 2回生:PL武山、辻田 1回生:SL藤原、下田 計4名 SL養成を上記の期間に三峰山において行いました。初の2・1年次生のみの合宿であり、かつ、久しぶりの山行ということもあり不安と期待が入り混じった合宿でありました。 順調に登山口に着き、そこからいよいよ登山を始めました。久々の山行は辛いと思いきや久々の山ということもあり皆のテンションが上がり、そして、会話がはずみました。 「昼はどうする、、」「夜はどうする、、」 無事にキャンプ地に着いたのが早かったこともあり昼間から贅沢なお昼を頂きました。続けて夜ご飯では鍋をいただき、非常に寒い中皆で暖まりました。お楽しみのMR.SORACHIのマジックも開催され、場が盛り上がりました。 翌日、本合宿の本丸である御在所岳の山頂へ挑みました。生憎の曇りでしたがその環境を全力で楽しみました。勿論、読図の練習も欠かさずに行い非常に励みになり


中央アルプスPW
・山域:木曽駒ヶ岳、空木岳(長野県) ・日程:2024/10/18(金)〜23(水) 2泊3日 移動日 1 日/予備日 2 日) ・メンバー:計3人 OB:SL 高住 3 回生 PL 幸田 1 回生:米田 10月中旬に中央アルプスを登り、百名山2座を登りました。自分はこの活動によって登山の魅力を魅せられたと感じています。それほど秋の紅葉と山々の壮大さ、頂上を登り切った後に見た雲海と朝日の絶景が今でも目に焼き付いています。 まず1日目は駒ヶ根高原スキー場駐車場から林道に入り空木岳避難小屋を目指しました。 初日は雲行きが怪しく、午後からは雨に打たれ寒気を感じました。また大地獄という名称の急登な岩場で体力が、雨も重なったことでかなり削られました。 ようやく目的地の避難小屋に着いた時には雨が強くなり寒さも一段と強くなりました。小屋の中でテントを立てお湯を沸かし体を冷やさないようにしました。晩御飯に食べた豆乳鍋がその日の疲労をすっかり取り除いたように感じるくらい美味しかったです。 2日目は一転して快晴であり、起きた時には星空が目の前まで迫るほ


尾瀬ヶ原PW
・山域:燧ケ岳、至仏山(福島県、新潟県、栃木県) ・日程:10/26(土)~27(日)1泊2日 ・メンバー: 3回生:PL幸田、SL安田 計2名 10月末、1泊2日で尾瀬ヶ原pwをおこないました。尾瀬ヶ原は、ラムサール条約にも登録されている日本最大の山岳湿原です。1日目は、大清水から燧ヶ岳に登頂した後、見晴らし台まで足を進めました。スタート地点の大清水から木々は赤々と紅葉しており、先の景色への期待値が高まります。 暫く歩くと、尾瀬沼に到着しました。広がる水面を拝みながら、美味しそうな香りに釣られてきのこ汁をいただきました。本来1日目のゴールはこの場所でしたが、3日目の悪天候を鑑み、燧ケ岳を超え見晴らし台まで行くことに決定しました。 高原を進み岩場を超えると、百名山の一座である燧ケ岳に登頂しました。 夕日を拝みながら下山すると、見晴らし台に到着します。見晴らし台では小屋の方がスライドショーを開催してくださっており、尾瀬の土地や植生について知見を深めることができました。 2日目は、池塘が点在する尾瀬ヶ原の木道歩きから始まります。日が昇るにつれ、高原は


京北トレランPW
・地域:京都 京北地域 ・日程:2024/9/30(月) ・メンバー 3回生:PL幸田、SL上田 1回生:小倉 計3人 9月末に日帰りで京北トレランPWを行いました。トレラン経験の豊富な3回生2人と初心者の1回生1人が参加しました。天気は曇りで強い日差しもなく、走りやすい天気でした。バスで旧細野小学校に向かい、そこからスタートしました。 京北の程よく整備された里山の道を駆け抜けていきます。ん?道がフェンスで塞がれている? 道なき道を切り開きます! 天童山のグライダー発着場からの景色は絶景でした! ようやくゴールです、、、というのも束の間、迫るバス発車時刻!5km先のバス停に猛ダッシュ!!! なんとかバスには間に合い、無事京都市街へ帰れましたとさ。 昨年の東山トレランに続き、今年も京都一周トレイルの一部を走ることができました。引き続き京都一周トレイル制覇を目指して邁進していきます。


ゼロ富士PW
・山域:富士山(山梨県、静岡県) ・日程:2024/9/4(水)〜9/8(日) 1泊3日(予備日 2日) ・メンバー: OB:上田コーチ 3回生:総PL クラウダー 1人 2 回生:総SL 福田 松並 佐野 瀧本 4人 1 回生:廣岡 藤原 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 10人 計16人 9月4〜6日にかけてゼロ富士pwを行いました。昨年行ったゼロ富士の経験を持たない者も多く、1泊3日という工程に若干の不安を抱えた中での活動でした。 1,2日目は4日午後15時〜5日午後12時の20時間越えの行動時間。この日のほとんどがアスファルトに舗装された道での行動で、少しの仮眠はとるものの、本格的に山に登り始める前にして非常に疲れが溜まるものでありました。真夜中の道路は街灯も少なく、周りを覆う木々に吸い込まれるような暗さの中、音楽をかけたり、怖い話をしたりなど皆で疲労や睡魔に負けじと工夫をしつつ頑張りました。上を見上げると無数の星が輝いており、真夜中のロウワンでしか味わえない独特な雰囲気の中での素敵な経験をすること


最終合宿B日程 南アルプス野呂川源流部
・山域:南アルプス 鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳 ・日程:2024/8/19(日)~8/23(金) 4泊5日 ・メンバー 3回生:PL原 山川 上田 長田 2回生:SL武山 木田 佐野 辻田 横浪 1回生:廣岡 松本 安井 大野 計13名 8月中旬~後半にかけて南アルプスにて最終合宿を行って参りました。 今回は夜叉神峠から鳳凰三山を登り、甲斐駒にアタックした後、仙丈ヶ岳から間ノ岳、北岳を巡る予定でしたが、天候の悪化を受け、仙丈ケ岳にアタックし、悔しくも北沢峠から撤退いたしました。 8/19明朝に甲府駅に集合。バスに乗り、夜叉神峠登山口から出発しました。 序盤は普段の山行以上の重さのザックに皆ペースや歩き方を調節しながら進みました。 初日にも関わらず、皆疲労困憊の中、南御室小屋キャンプ場に到着しました。受付を済ませ、テントを建てた後は皆素早い手つきで紅茶、コーヒーにチョコレート等々各々好みの嗜好品を取り出し、お湯を沸かしていきます。最近


最終合宿A日程 南アルプス 野呂川源流部
山域:南アルプス 野呂川源流部(長野県・静岡県・山梨県) 日程:2024/8/20(日)〜/24日 メンバー:計12人 3回生:総PL幸田、クラウダー、宮川、安田 2回生:総SL松並、中川、瀧本 1回生:松野、磯部、藤原、岸本、下田 2024年度夏山最終合宿A日程に行って参りました。 1日目は肩の小屋までの山行でした。まさに「オープニングでフルスロットル」な展開で、天気も容赦なく、「これからの挑戦が思いやられる…」と心で呟きながら、あいにく雨で幕開けでした。 2日目は北岳→間ノ岳→両股小屋の日程であり、北岳の登頂後、北岳山荘への道中にモルゲンロートを目に焼き付けることができました。稜線において本物の嵐こそなかったものの、感動の嵐が巻き起こりました。 間ノ岳にも登頂し、日本第2位、第3位の山から見る景色はとても気持ちの良いものでした。 3日目は南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ケ岳を経て長衛小屋を目指しました。視界がすぐれないこともありましたが、時折景色が晴れるだけでも心身ともに励まされました。 その夜のキャンプ地である長衛小屋ではB日程の


2次補充合宿 白峰三山
・山域:南アルプス 北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨県) ・日程:2024/8/9(金)~8/16(金) 3泊4日 (移動日1日/予備日3日) ・メンバー(計6人) 3回生:PLクラウダー、幸田 2回生:SL中川、武山、福田 1回生:藤原 8月中旬に3泊4日の2次補充合宿を南アルプスの北岳・間ノ岳・農鳥岳で行いました。合宿が始まる前日はみんなでステーションビバークをしました。慣れない環境で、あまり眠れていない人もいました。 1日目は、肩ノ小屋テント場を目指してて延々と登り続けました。急登ではありましたが、木々の緑が美しく、爽やかな風を感じながら登れました。 道中、関西学院大学や山梨大学のワンダーフォーゲル部と出会い、交流することができました。 テント場に到着した後、主将持参のポップコーンを食べながら、みんなで楽しく談笑しました。 2日目は、日本で2番目に高い北岳と3番目に高い間ノ岳に登りました。 天候に恵まれ、天空の縦走路と呼ばれる稜線からの景色を存分に堪能することができました。 テント場で食べた焼きマシュマロがとても美味しかったです。 3


2次新錬B日程 荒川岳・赤石岳・悪沢岳
・山域:南アルプス 荒川岳・赤石岳(静岡県) ・日程:2024/8/1(木)~8/9(金) 3泊4日 ・メンバー(計11人) 3回生:総PL安田、長田、宮川 2回生:総SL松並、瀧本 1回生:小倉、岸本、下田、松野、村上、安井 8/3~8/6にかけて南アルプス荒川岳・赤石岳で交差縦走を行いました。一回生にとっては初めての本格的な長期合宿であり、「山とは何か」を知る良い機会になりました。 合宿前日、朝、静岡駅に集合。満員のバスを乗り継ぎ椹島ロッジへ。 1日目、初日にして最大の山場である延々と続く登り道が立ちはだかり、皆心身ともに疲れ果てているようでした。高山病の恐れから、ペースが遅くなってしまったこともその要因の一つであったのだと思います。ですが、木々の隙間からこぼれる日の光や、時折のぞかせる広大な山々に背中を押され、何とか全員で赤石小屋までたどり着くことができました。 小屋についたらすぐにテントを立て、シチューを作り始めます。標高約2500メートルで食べるシチューは何となくいつもよりおいしいような気がしました。ところで、全員分あったはずの


2次新練A日程 荒川岳・赤石岳・悪沢岳
・山域: 南アルプス 荒川岳・赤石岳・悪沢岳 (静岡県) ・日程: 2024/8/1(木)〜8/9(金) 3泊4日 (移動日1日/予備日4日) ・メンバー (計11人) 3回生: 上田、原、山川 2回生: 木田、佐野、横浪 1回生: 松本、磯部、大野、廣岡、山本 8月上旬に3泊4日の2次新練合宿を南アルプス荒川岳・赤石岳で行いました。 1日目は樹林帯の中をひたすら登りました。急登が続きしんどかったですが、木々の間から覗く太陽が綺麗で癒されました。初日は約8時間行動ということもあり、終盤は非常に疲れが溜まってきました。千枚小屋まであと少しというところで「あと15分!ガンバ!」と書かれた励ましのボードに救われました。 テント場に着いたらさっそく夕食の準備です。自炊メニューはカレー・シチュー・ガパオライスで、数グループに別れて作りシェアして食べました。どれも美味しく楽しく作ることができ一日の良い締めくくりになったと思います。一回生の大野が炊飯の腕前を発揮。皆、美味しいお米に大興奮。これから炊飯担当は彼になりそうです。..



















