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尾瀬ヶ原PW
- dwv1957
- 2024年12月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月30日
・山域:燧ケ岳、至仏山(福島県、新潟県、栃木県)
・日程:10/26(土)~27(日)1泊2日
・メンバー:
3回生:PL幸田、SL安田
計2名
10月末、1泊2日で尾瀬ヶ原pwをおこないました。尾瀬ヶ原は、ラムサール条約にも登録されている日本最大の山岳湿原です。1日目は、大清水から燧ヶ岳に登頂した後、見晴らし台まで足を進めました。スタート地点の大清水から木々は赤々と紅葉しており、先の景色への期待値が高まります。

暫く歩くと、尾瀬沼に到着しました。広がる水面を拝みながら、美味しそうな香りに釣られてきのこ汁をいただきました。本来1日目のゴールはこの場所でしたが、3日目の悪天候を鑑み、燧ケ岳を超え見晴らし台まで行くことに決定しました。

高原を進み岩場を超えると、百名山の一座である燧ケ岳に登頂しました。

夕日を拝みながら下山すると、見晴らし台に到着します。見晴らし台では小屋の方がスライドショーを開催してくださっており、尾瀬の土地や植生について知見を深めることができました。

2日目は、池塘が点在する尾瀬ヶ原の木道歩きから始まります。日が昇るにつれ、高原は霜色から秋っぽさを帯びた茶色に変化しました。一面に広がる絶景にシャッターが止まりません。池塘に映る「逆さ燧」も激写成功です!



木道を歩きとおすと、至仏山への長い登りが始まります周りの登山客と時々談笑しながら足を進めました。山頂からは馴染み深いアルプスや、中々拝むことのできない東北の山まで一望することができました。

お昼に下山し、百名山バッジも無事ゲットすることができました。存分に秋を楽しむことができた2日間でした。
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