

最終合宿B日程 南アルプス野呂川源流部
・山域:南アルプス 鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳 ・日程:2024/8/19(日)~8/23(金) 4泊5日 ・メンバー 3回生:PL原 山川 上田 長田 2回生:SL武山 木田 佐野 辻田 横浪 1回生:廣岡 松本 安井 大野 計13名 8月中旬~後半にかけて南アルプスにて最終合宿を行って参りました。 今回は夜叉神峠から鳳凰三山を登り、甲斐駒にアタックした後、仙丈ヶ岳から間ノ岳、北岳を巡る予定でしたが、天候の悪化を受け、仙丈ケ岳にアタックし、悔しくも北沢峠から撤退いたしました。 8/19明朝に甲府駅に集合。バスに乗り、夜叉神峠登山口から出発しました。 序盤は普段の山行以上の重さのザックに皆ペースや歩き方を調節しながら進みました。 初日にも関わらず、皆疲労困憊の中、南御室小屋キャンプ場に到着しました。受付を済ませ、テントを建てた後は皆素早い手つきで紅茶、コーヒーにチョコレート等々各々好みの嗜好品を取り出し、お湯を沸かしていきます。最近


最終合宿A日程 南アルプス 野呂川源流部
山域:南アルプス 野呂川源流部(長野県・静岡県・山梨県) 日程:2024/8/20(日)〜/24日 メンバー:計12人 3回生:総PL幸田、クラウダー、宮川、安田 2回生:総SL松並、中川、瀧本 1回生:松野、磯部、藤原、岸本、下田 2024年度夏山最終合宿A日程に行って参りました。 1日目は肩の小屋までの山行でした。まさに「オープニングでフルスロットル」な展開で、天気も容赦なく、「これからの挑戦が思いやられる…」と心で呟きながら、あいにく雨で幕開けでした。 2日目は北岳→間ノ岳→両股小屋の日程であり、北岳の登頂後、北岳山荘への道中にモルゲンロートを目に焼き付けることができました。稜線において本物の嵐こそなかったものの、感動の嵐が巻き起こりました。 間ノ岳にも登頂し、日本第2位、第3位の山から見る景色はとても気持ちの良いものでした。 3日目は南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ケ岳を経て長衛小屋を目指しました。視界がすぐれないこともありましたが、時折景色が晴れるだけでも心身ともに励まされました。 その夜のキャンプ地である長衛小屋ではB日程の


2次補充合宿 白峰三山
・山域:南アルプス 北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨県) ・日程:2024/8/9(金)~8/16(金) 3泊4日 (移動日1日/予備日3日) ・メンバー(計6人) 3回生:PLクラウダー、幸田 2回生:SL中川、武山、福田 1回生:藤原 8月中旬に3泊4日の2次補充合宿を南アルプスの北岳・間ノ岳・農鳥岳で行いました。合宿が始まる前日はみんなでステーションビバークをしました。慣れない環境で、あまり眠れていない人もいました。 1日目は、肩ノ小屋テント場を目指してて延々と登り続けました。急登ではありましたが、木々の緑が美しく、爽やかな風を感じながら登れました。 道中、関西学院大学や山梨大学のワンダーフォーゲル部と出会い、交流することができました。 テント場に到着した後、主将持参のポップコーンを食べながら、みんなで楽しく談笑しました。 2日目は、日本で2番目に高い北岳と3番目に高い間ノ岳に登りました。 天候に恵まれ、天空の縦走路と呼ばれる稜線からの景色を存分に堪能することができました。 テント場で食べた焼きマシュマロがとても美味しかったです。 3


2次新錬B日程 荒川岳・赤石岳・悪沢岳
・山域:南アルプス 荒川岳・赤石岳(静岡県) ・日程:2024/8/1(木)~8/9(金) 3泊4日 ・メンバー(計11人) 3回生:総PL安田、長田、宮川 2回生:総SL松並、瀧本 1回生:小倉、岸本、下田、松野、村上、安井 8/3~8/6にかけて南アルプス荒川岳・赤石岳で交差縦走を行いました。一回生にとっては初めての本格的な長期合宿であり、「山とは何か」を知る良い機会になりました。 合宿前日、朝、静岡駅に集合。満員のバスを乗り継ぎ椹島ロッジへ。 1日目、初日にして最大の山場である延々と続く登り道が立ちはだかり、皆心身ともに疲れ果てているようでした。高山病の恐れから、ペースが遅くなってしまったこともその要因の一つであったのだと思います。ですが、木々の隙間からこぼれる日の光や、時折のぞかせる広大な山々に背中を押され、何とか全員で赤石小屋までたどり着くことができました。 小屋についたらすぐにテントを立て、シチューを作り始めます。標高約2500メートルで食べるシチューは何となくいつもよりおいしいような気がしました。ところで、全員分あったはずの


2次新練A日程 荒川岳・赤石岳・悪沢岳
・山域: 南アルプス 荒川岳・赤石岳・悪沢岳 (静岡県) ・日程: 2024/8/1(木)〜8/9(金) 3泊4日 (移動日1日/予備日4日) ・メンバー (計11人) 3回生: 上田、原、山川 2回生: 木田、佐野、横浪 1回生: 松本、磯部、大野、廣岡、山本 8月上旬に3泊4日の2次新練合宿を南アルプス荒川岳・赤石岳で行いました。 1日目は樹林帯の中をひたすら登りました。急登が続きしんどかったですが、木々の間から覗く太陽が綺麗で癒されました。初日は約8時間行動ということもあり、終盤は非常に疲れが溜まってきました。千枚小屋まであと少しというところで「あと15分!ガンバ!」と書かれた励ましのボードに救われました。 テント場に着いたらさっそく夕食の準備です。自炊メニューはカレー・シチュー・ガパオライスで、数グループに別れて作りシェアして食べました。どれも美味しく楽しく作ることができ一日の良い締めくくりになったと思います。一回生の大野が炊飯の腕前を発揮。皆、美味しいお米に大興奮。これから炊飯担当は彼になりそうです。..


1次新練B日程 武奈ヶ岳
●山域:比良山系(滋賀県) ●日程:2024/6/8(土)〜6/9(日) 1 泊 2 日(予備日 1 日) ●メンバー (計15人) 3回生:総 PL 幸田、クラウダー、原、山川 2回生:総 SL 横波、中川、木田、武山、辻田 1回生:大野、小倉、廣岡、福島、松本、安井、山本、米田 6/8から6/9にかけて滋賀県の比良山系で合宿を行いました。1回生にとっては初めての合宿で、今後の活動につながるいい経験になりました。1日目は晴れましたが、2日目は生憎の天気での山行となりました。1日目は比良駅からテント場の八雲ヶ原を経由して武奈ヶ岳への登山を行いました。 強い日差しの中の急登でしたが、難なく登り切ることができました。 八雲ヶ原のキャンプ場にテントを設置して軽装で武奈の山頂へGO! 武奈ヶ岳山頂では皆思い思いに感動を分かち合いました!ちなみに私(記録:小倉)は山頂で部員たちに知らないおじさんと間違われました(笑) テント場に戻り、いよいよお待ちかね、山飯の時間です! ニンジン・ジャガイモ、そして、肉!そう、肉じゃがです! そして白米!、、、といきたいと


1次新練A日程 武奈ヶ岳
●山域:比良山系(滋賀県) ●日程:2024/5/25(土)〜5/26(日) 1 泊 2 日(予備日 1 日) ●メンバー (計15人) 3 回生:総 PL 長田、宮川、上田、安田 2 回生:総 SL 瀧本、福田、松並、佐野 1 回生:藤原、磯部、岸本、松野、下田、村上、簀戸 5月25日~26日の2日間、滋賀県は比良山系で合宿を行いました。京都駅に集合し、比良駅で準備体操をして登山を開始しました。 快晴で景色が澄み、心地よい始まりとなりました。山行が始まり、本日のキャンプ地をまず目指しました!全員、急登といった困難を嬉々として乗り越え、また山の景色を楽しみながら登っていきました。 キャンプ地につき、テントを張った後、武奈ヶ岳山頂を目指しました! 武奈ヶ岳山頂につきました。とても景色がよく、パーティーごと、そして、学年ごとで写真を撮りました。最高の笑顔でした。 待望の夜ご飯は肉じゃがです!一回生にとってはDWVで初の合宿での夜ご飯なのでよい思い出になるでしょう。 二日目が始まりました。あいにく朝は肌寒く、霧が立ち込


GW合宿
●山域:石鎚山系(愛媛県) ●日程:2024/4/28(日)〜5/3(金) 2泊3日(移動日2日/予備日2日) ●メンバー: 3回生:総 PL幸田、上田、クラウダー、原、宮川、安田、山川、長田 8人 2回生:総 SL佐野、福田、木田、松並、SL 中川、武山、瀧本、辻田、横浪 9人 計 17人 4/30から5/1にかけて愛媛県の石鎚山系で合宿を行いました。3分の2が雨の中の山行でしたが、新入生を迎える上での良い合宿になりました。1日目は四国三大急登を登りましたが難なく行けました。テント場では皆んなで自炊をしました。今期初めての試みでしたがうまくいきました。この日はカレーでした。 2日目は雨の中の10時間行動でしたが、石鎚手前以外は下り基調で難なく行けました。石鎚山頂ではあいにくの雨で景色が見れず残念でした。夜は避難小屋で自炊しました。 (*寝床は外でテントを張りました)この日はミネストローネでした。 満腹で動けない部員もいました。...


冬山班 表銀座 常念・燕岳PW
●山域:常念-燕岳(長野県) ●日程:2024/03/07(木)~03/11(月)3泊4日(移動日1日、停滞1日) ●メンバー:三回生- 星安 ニ回生- 幸田 原 計3名 こんにちは、原です。最近、ブログは1回生に書いてもらっていたので、合宿の記録を書くのは久しぶりで少々筆が重いですが、とても充実した活動になりましたので、力を振り絞って書きます。 と書きながら本題に入る前に、、、 先週(3/16)は、追いコンがありました。多くのOB・OGの方々にもご参加いただき、4回生を盛大に送り出すことができました。ありがとうございました。先輩方のこれからご活躍を部員一同、お祈りしています!! 追いコンにて ではさっそく、今回の活動の記録を書いていきます。 この計画は、冬季限定の東尾根から常念岳、大天井岳を通り、燕岳まで縦走し、中房温泉に下りるというものです。3回生の星安さんが来年度から山にはあまり来なくなるので、その締めにということと、冬山班のレベルアップも兼ねて、幸田が計画してくれました。二月には、最終遠征として仙丈ケ岳に行きましたが、あいに


冬山班 最終遠征 仙丈ケ岳
山城:仙丈ケ岳(長野県) 日程:2024/02/18(日)~2024/2/20(火)1泊2日(移動日1日) メンバー: 3回生:PL星安 1人 2回生: SL宮川 クラウダー 幸田 原 安田 5人 1 回生:佐野 福田 松並[記録]3人 2/18日から2/20日にかけて仙丈ヶ岳で冬山班の最終遠征を行いました。雨により、雪の状態が悪化したので、残念ながら2日目に下山することになりました。1日目は、夜中の3時からひたすら林道と樹林帯を登って行きました。途中で雨が降ってきたので、レインを着用しました。松峰をトラバースする際の細い道は細心の注意をはらいながら通りました。松峰の後はアップダウンの激しい道を歩き、地蔵岳を越えて行きました。幕営地に着いた後は、風を防ぐために雪のブロックをみんなで協力して積み立てました。 (写真1.2.3) 2日目の朝に、仙丈ヶ岳にアタックするかどうかをみんなで話し合いました。夜通しの雨で雪の状態がかなり悪かったことや滑落の危険性などを考慮し、アタックせず、下山することに決めました。無事、林道まで戻ってきたとこ



















