

一次新錬A 武奈ヶ岳
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/21(土)~6/22(日)1泊2日 ・メンバー 3回生:武山、松並、辻田、横浪、本田 1回生:江尻、佐藤、冨永、濱岡、鈴木誠、鈴木晴 計11名 6月21日朝7時、京都駅を出発し比良駅へ向かう。少しトラブルがあったものの、9時には登山を開始。6月の雨季であったこともあり、山行中は湿度と気温が高かったため、熱中症にならないように休憩、給水を取りながら登っていく。 12時には八雲ヶ原、テント場に到着し、テントを設営。休憩を取り、武奈ヶ岳山頂へアタック。険しい道のりを乗り越え、13時半に山頂へ到達。周囲の山々や琵琶湖を一面に見渡すことができ、心地よい風が吹いていて、とても気持ちが良かった。 15時にテント場に戻り、みんなでカードゲームをしたり、紅茶を飲んだりと自由に時間を過ごす。17時に各自夕食の準備を始め、回鍋肉やパスタなど班ごとに個性の出る夕食を味わい、21時就寝。 6月22日、5時に起床し6時に行動開始。早朝の移動は涼しく、予定よりも早いペースで進んでいく。山行中、大量に湧いてくる虫に苦しめら


宇治川ラフティング
6月22日 4回生:山川 3回生:佐野 2回生:下田、米田 1回生:河合、志村 計6名 6月22日朝、佐野さんが借りてきた軽トラに荷物を詰め、電車と別れて宇治川へ。色々あって予定より少し遅れてラフティングスタート。下田さんが山川さんの指導を受けながらどんどんと上達していた。新町に帰るともう真っ暗だった。 準備中 生きているかわからない志村 ずっと戯れあってた先輩二人 記録:一回 河合


GW合宿
・山域:九重連峰(大分) ・日程:2025/4/28(月)~5/4(日)2泊3日(移動日1日予備日3日) ・メンバー 3回生:PL 横浪 木田 松並 佐野 武山 瀧本 辻田 2回生:SL 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 計15名 4月28日、一限から五限の授業を犠牲にした罪悪感を胸に大分へと向かう。博多からバスに乗り長者原ビジターセンターにて前泊。 29日、くじゅう登山口から出発。天気は晴れ、昨日の罪悪感は新幹線に置き忘れた。順調な登り出しで指山へと向かう。その下りで下田は軽快に滑る。 スベる下田 スベるのはいつものことなので気にはしない。視界が開けた道を進み続け、坊がつるへと着く。テントを張り晩御飯を準備する。今日はちゃんぽんだ。 ひまりさんの留学の話を聞きながらちゃんぽんを頬張る。 30日、今日は九州本土最高峰の中岳をめざす。急登を登り終え、鉢立峠へ辿り着くと目の前に見えるのは中岳だ。前日のちゃんぽんのおかけで軽々と登り頂上で集合写真を撮る。 最後に稲星山を登り、再び坊がつるへと戻る。今日の晩御飯は肉味噌うどんだ。ワ


玉山PW
・山域:玉山(台湾玉山山脈) ・日程:2025/03/18(土)~03/23(日)1泊2日(移動日1日・予備日2日) ・メンバー 2回生:PL松並 SL佐野 福田 1回生:大野[記録] 村上 計5人 こんにちは。大野です。何回記録書くんだこいつと思っている人がいるかもしれないですが、僕もそう思っています。けど、僕の熱烈なファンが居るらしいのでエンターテイナーとして期待に答えなくてはいけません。^^ さて、今回登ったのは台湾島にある台湾最高峰・玉山です。東アジア最高峰でもあります。その標高は公式には3952m。ほぼ4000mです。以前は新高山と呼ばれていました。こっちのほうが馴染み深い人も多いかもしれませんね。日本占領時に富士山よりも高い新しい山ということでつけられたそうです。 今回の台湾遠征は、海外登山とはどのようなものなのかを把握するのと、富士山より高い標高での活動が目的であり、我々ワンダーフォーゲル部は、今現在、標高5895mのキリマンジャロ山登頂を目指しています。いわば、今回はキリマンジャロの前座


雪山最終補充 荒島岳
・山域:荒島岳(福井県) ・日程:2025/03/09(土)~03/10(日)日帰り(移動日1日・予備日なし) ・メンバー 3回生:宮川 2回生:PL松並 1回生:大野[記録] SL村上 計4人 こんにちは。大野です。昨日の夜、隣でマシンガンを放たれながら書いた記録はもうお読みでしようか。僕は今、台湾のローカルハンバーガーショップのハンバーガーを食べながらこの記録を書いています。パティは山荘のポークステーキを思い出す味です。付け合せのナゲットはおいしい。今日は台湾の観光名所の九份に行く予定です。なんでも千と千尋の神隠しのモデルになった建物があるとか。とても楽しみです。 さて、ここからは最終補充合宿荒島岳の思い出を書いていこうと思います。事の経緯は、僕・松並さんが風邪、村上がやむを得ない事情で最終合宿に参加できず、急遽補充合宿をする運びとなりました。付き添いで3回生の宮川さんがきてくださり、4人で荒島岳へ向かいます。移動はもちろん鈍行列車。6時間ほどかけて前泊地に到着。辺りはすっかり真っ暗。準備でき次第就寝しました


筑波山PW
2025/2/28(金) ●活動場所:筑波山 ●メンバー: 3回生: PL.横浪 1回生: SL下田 大野 岸本 計4人 今回は部が進める百名山プロジェクトの一環で筑波山に行ってきました。参加メンバーは冬山班2名、自転車班2名と久しぶりの両班合同の山行となりました。 自転車班にとっては久しぶりの山行で心が躍りました。また、部員同士久しく会うことが合宿の関係上難しかったので久々の再会登山ということもあり、話が弾んであっという間に山頂まで辿り着きました。山頂では持参したカップラーメンを頂きました。景色は筑波山の100%というわけではありませんでしたが、非常に心持ちの良い天気で眺望もよかったです。 記録:1回下田(817)


雪山最終合宿 仙丈ヶ岳
・山域:仙丈ヶ岳(南アルプス) ・日程:2025/2/22(土)~2/25(火)3泊4日(予備日4日) ・メンバー 3回生:PL宮川 幸田 2回生:SL佐野 福田 1回生:岸本 村上 計6名 2/21日、14時、伊那バスターミナルに集合。15時、ジャンボタクシーに乗り柏木登山口へ。この日は、明日以降の予定を確認し、駐車場脇にてテント泊。前泊なのにテント泊。 2/22日、暗いうちに出発。順調な開始2時間と村上。天候も良く、とても軽快な滑り出しであったがスタートから約2時間後、やむをえない事情により村上がエスケープ。幸田が下山に付き添い、松峰小屋にて他4人と合流することに。その後、無事幸田と合流し、この日は松峰小屋内にてテント泊。水場が下にあるため、小屋周りでトイレに行けなくて、えーって思いました。 2/23日、やむをえない事情によりエスケープした村上の無念を胸に仙丈ヶ岳を目指し、出発。3、4時間ほど樹林帯の中を歩き、稜線の一歩手前にて比較的風がおさまるタイミングを待ち1時間ほどテントを張り待機。その後、急斜面を


NZ合宿
●日程 2025/2/2~2/9 ●メンバー 3 回生: 総 PL 上田 総 SL 長田 2 回生:中川 武山 辻田 横浪 1 回生:松野 小倉 安井 米田 下田 藤原 計 12 名 2024年度自転車班の最終合宿(国外ver)をNZ(ニュージーランド)で行いました。 伊丹空港で全員集合!中西監督(571)や国内に残る部員も見送りに来ていただきました。 NZはQueenstownに2/1に到着し、2/2からの合宿に備えました。自転車は凄く親切な現地のお兄さんの倉庫に停めさせてもらいました。渡る世間に鬼はなしですね! 「2月2日」 出発前に集合写真を撮り、いよいよ出発です。 初日の目標は予定通り、Wanakaのキャンプ場を目指しました。”これぞ海外”といったところでしょうか。道路が未舗装路であることはもちろんのこと、景色までが日本と大きく違いました。海外の雰囲気、景色が新鮮でありました。 初日ではありますが、本合宿の大きな山場である大きなヒルクライムがありました。それぞれのペースではありますが、ものの見事に全員が頂上までたどり着けました。頂上の景色


奄美大島トレイルPW
2025/2/17(月)〜2/21(金) 4泊5日 ●活動場所:奄美大島(鹿児島県) ●メンバー: 3回生: PL.安田 1回生: SL磯部 計2人 2/17〜2/21に、ロングトレイル班の最終遠征として奄美大島トレイルPWを開催しました。奄美大島空港から古仁屋港まで縦断して、加計呂麻島を回るコースです。 初日は奄美空港に集合して、8㎞ほど南下しました。時間に余裕があったため、キャンプ場に到着した後海を見ながらハンバーガーを食べました。気分はバカンスです。 2日目はメイン都市である名瀬方面に向かいました。キャンプ場に到着後は海洋展示館で見聞を深めたり、名瀬の古本屋で調達した小説を読んだり充実した時間を過ごしました。 3日目は奄美フォレストパークまで移動しました。山間部に入るにつれて電波が薄くなり、ワンゲルの活動らしさが増してきました。 4日目は宇検村を通過して古仁屋港近くのキャンプ場を目指す予定でしたが、工事による通行止めで引き返しを余技なくされました。バスで予定ルートに合流して、キャンプ地を目指します。道中ホノホシ海岸で、名物の玉石を拝んで


雪山二次合宿 乗鞍岳
・山域:乗鞍岳(長野県) ・日程:2025/02/13(土)~02/19(日)2泊3日(移動日1日・予備日3日) ・メンバー 3回生:PL幸田 宮川 2回生:SL松並 福田 佐野 1回生:大野[記録] 村上 岸本 計8人 こんにちは。大野です。僕は今、玉山遠征が終わり、台湾のホテルにいます。今まで合宿やPWが立て続けにあったので記録を描く気力がありませんでした。僕は宿題をためてまとめて出すタイプです。 最近は高校の卒業式が終わり、各団体新歓活動が活発になっています。僕らもようやく骨組みができた感じです。4月はいろいろイベントを企画しているので、ぜひ2025新歓インスタをフォローしてみてください! @DOSHISHA_WANDERVOGEL2025 さて、ここからは乗鞍岳の思い出を書いていこうと思います。まず、僕達は長野県の安曇野に向かいました。松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅、更にバスで乗鞍高原休暇村へ。毎回思うんですけど、移動が一番きついかもしれません。休暇村に着き、道路の真横にテントを立てるわ



















