

道東三山PW
●山域:斜里岳・雌阿寒岳(北海道) ●日程:2025/8/21(木)〜8/26(火) ●メンバー:4 回生:幸田、宮川、上田 百名山プロジェクトの一環として雌阿寒岳・斜里岳の登頂を目標とした道東三山PWを行いました。本来の予定では羅臼岳の登頂も予定していましたが羅臼岳にはヒグマ襲撃の影響で入山は叶いませんでした。しかし、今回登頂したニ座を熊に遭遇することを想定した緊張感のある合宿を行うことができました。 また、4回生になり同期との登山は久しいものでしたが今までの活動を振り返りつつ北海道での活動を楽しむことができました。 8/22には清岳荘に宿泊し、斜里岳の登頂を目指します。出発時刻は早朝の熊が活発な時間帯を避けて、8:00に清岳荘を離れます。 コースは旧道ルートへ進み、沢沿いを源流部まで進むコースを歩きます。数々の渡渉があり気を張れば靴を濡らさずに進むことができましたが結局のところ全員が軽く靴を濡らすことになります。 ジェットコースターのような水流からは冷気を感じつつ背後には絶景を拝みながらの山行は圧巻でした。途中、沢の水を浄水して試飲するも鉄分


表銀座縦走 C班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/17(日)〜8/20(水)3泊4日 ●メンバー PL福田 SL下田 合計8名 3 回生:瀧本 武山 福田 松並 2 回生:下田 1 回生:高田 徳永 𠮷岡 今回の舞台は、北アルプス常念山脈の四山――常念岳・蝶ヶ岳・燕岳・大天井である。その中の常念岳の由来は念仏行者が「常に念ずる山」と崇めた峰であるとのことだ。今回は一回生を連れ登る初めての本格的登山であり、我々上回生はそのような心持ちで合宿の始まりの朝を迎えたであろう。 初日は三股登山口から蝶ヶ岳の頂を目指す。樹林帯で自然を味わいながら、上回・下回での親睦を図る。通りすがりのオジちゃんに「青春してるねぇ~」といわれるような、微笑ましい情景であった。兎にも角にも山頂にたどり着き、目の前に広がるは北アルプスの絶景。ひと際目立つのは槍ヶ岳。最終合宿において其のてっぺんにDWVの部旗がなびいていることを想像すると興奮した。 二日目は常念岳、その小屋を目指した。日の出と共にテン場を後にし、西側に見るものは穂高連峰。眺めは圧


表銀座縦走 B班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/14(木)〜8/21(木)(移動日 1日)(予備日 3日) 3 泊4 日 ●メンバー PL 横浪、SL 松本 記録富永 合計 12 名 3 回生:辻田、横浪 2 名 2 回生:松本、大野、村上、岸本、磯部 5名 1 回生:大野、鈴木晴、富永【記録】、黒藪、佐藤 5名 行程初日の15日は松本駅から穂高駅へ向かい、その後用意していたタクシー4台に乗って登山口へ。偶然居合わせた数匹の猿が見送ってくれた後、駐車場から少し歩いた三股登山口より出発。登山道に入ってからはかなり涼しく、木漏れ日を浴びながら気持ちよく足を進められた。 休憩を数回挟みながら急登を登り切り、森林限界を迎える。蝶ヶ岳ヒュッテに到着したのち、雨が降る可能性を考慮してテントを早めに設営。その後、ゆったりとした瓦礫の道を登り、すぐ目前の蝶ヶ岳山頂にアタック。山頂では前方にそびえる穂高連峰の迫力に圧倒されながら、写真撮影やティータイムを楽しんだ。 一回生の多くにとっては胸を躍らす人生初の2000m超登山の経験となった。


表銀座縦走 A班
●山域:北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳・燕岳 (長野県) ●日程:2025/8/12〜8/16 3 泊 4 日 ●メンバー PL 佐野 SL 米田 記録冨永 合計 11 名 3 回生:木田、佐野 2 名 2 回生:松野、安井、米田 3 名 1 回生:赤木、江尻、河合、久保、志村、濱岡6 名 8/13日予報は小雨、3泊4日の長期合宿、一回生の経験不足、天気は私達の不安を映し出していた。それでも合宿は始まった。松本駅から穂高駅へ電車に揺られて、マイクロバスが出迎えてくれた。登山口に到着し、予報通りの雨と不安を煽るような霧。それでも時間は刻一刻と進んでいく、不安を胸に、ついにAパーティーから順に出発した。途中でゴジラの木と遭遇、談笑、音楽を流す、などしていると少しずつ心が順応していった。高山病にならぬよう休息を取りながら進むと、不安も取れていきこころなしか天気も晴れていった。5時間程歩いたころだろうか蝶ヶ岳ヒュッテの看板が現れた、山頂に近づいていた。植生も山頂へ近づくほど低くなる。目の前を遮るものがなくなり見渡しも良くなった頃、タイミングを見計らったように


木津川ラフティングPW
●地域:木津川(京都府) ●日程:2025/7/20(日) ●メンバー PL 山川 SL 下田 4 回 山川 3 回 木田 武山 中川 横浪 2 回 下田 安井 我々、すなわち、DWVの良さはアウトドア全般に開けていることであると思う。ラフティングは他大学には稀有な存在でDWVのよさである。そのラフティングを今回行った。今年度2回目のラフティングの活動である。 新町は学生会館で荷上げを行い、夏を感じた。そこから各人の手段で笠置駅周辺の出発地点で集合。 夏は山もいいが、川もまた一興であるなと感じた。今回はDWVの老練兵のみの活動であったので、仲睦まじく楽しんだ。カヌーの一行⁈、いや大集団と共に川を下る。保津川経験者の3回横浪氏から見れば、木津川の流れは緩すぎるだとかなんだとか。 兎に角、川を下る。私、下田は操船技術を身に付けなければと思いながらも悪戦苦闘。山川氏から叱咤激励を頂きつつ下田、横浪、両名は操船技術の研鑽に取り組んだ。余談だが、横浪氏は釧路の川を個人で下ることが目標らしい。そんなこんなしてると、日の入りの時間が近づいていた。我々はゴ


一次新錬B
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/28~6/29 1泊2日 ・メンバー3回生:総PL福田、佐野、瀧本 2回生:総SL 安井、磯部、松本、松野、村上、大野翔、岸本、下田 1回生:赤木、志村、久保、徳永、大野怜、黒藪、高田、河合、吉岡計20名 6月28日初っ端から少しトラブルがあったが、なんとか比良駅から合流し10時には登山を開始。気持ちいい晴天であり気分は上々であったが、その分気温は高かったため、滝のように流れ出る汗を拭き取りながら熱中症にならないように休憩、給水をこまめに取りながら登っていく。しんどかったが木々の間から見える景色を見て、なんとか踏ん張る。 12時半頃には八雲ヶ原、テント場に到着し、初めて実戦でテントを設営。慣れないこともあったがなんとか完成させ、ザックを切り替え、武奈ヶ岳山頂へアタック。テントまでの道のりとは違った急斜面によってできた靴擦れに苦しめられながら登り、なんとか14時半ごろに山頂へ到達。晴天であったこともあり壮大であった。 雲や空に手が届きそうなほどで、きれいだなとしか言葉が出な


蛇谷PW
山域:蛇谷 日程:2025/7/5 OB:佐竹コーチ , 上田コーチ 4 回生:幸田 3 回生:横浪 2 回生:SL 松本 PL 岸本 安井 1 回生:冨永 濱岡 巷では日本滅亡だなんだと騒がれるなか、私たちは4時30には起床し、5時30には集合していた。朝の空気がまだ青く新鮮ななか、私たちは蛇谷へと車を走らせた。よく晴れた真夏日、30度近い気温の中で沢登りが始まった。外の気温がとにかく暑く、青く澄み切った川に飛び込んだ瞬間、川の冷えた水が体に染み込んだ。最高の1日になる予感がすでにしていた。 難所の下からポーズを取る先輩方 初心者向けの沢であるため難所は少なかった。しかし、私含め一回生が2人居たこともありペースは少し余裕を持ってもらった。スリル満点の難所、クリアした爽快感は体験しないと感じられないものだろう。 難所クリア後に快感に浸る者 日本中が滅亡に怯える中、私達は最高の1日を過ごした。 小さな難所に挑む先輩 難所クリア直前の岸本先輩 頂上まで坂ダッシュ


八池谷PW
・流域:比良山系(滋賀県) ・水系:鴨川 ・日程:2025/6/22(日) 日帰り ・メンバー OB:佐竹 伊関 4回生:幸田 2回生:大野[記録] 松本 磯部 村上 こんにちは。大野です。おひさしぶりです。ついに梅雨も明け、茹で上がるほど暑い夏がやってきました。夏の暑さに屈した僕は今、エアコンの聞いた部屋でこの記録を書いています。僕はついこの間、セミの声を聞きました。セミといえば夏の風物詩ですが、僕はここ数年、地元でセミの声を聞いたことがありません。なんでもセミの間で病気がはやったとか、冬虫夏草だとか聞いた気がします。もしくは群馬が暑すぎるのか。 夏といえばセミの他に蚊が多い季節です。ちょっと前には大阪万博で蚊が大発生したとか。 今回僕らが行った八池谷にもたくさん蚊がいました。ということで、八池谷の思い出を書いていこうと思います。 朝6:30ごろ、凄腕ドライバーの磯部が京都市内でメンバーを拾いOBの方々との集合場所のガリバー村へ。いつもは電車やバスでのアプローチなんでとても快適でした。琵琶湖を横目にドライブは気持ちがいいですね。..


ヘク谷PW
山域:比良山系(滋賀県) 日程:2025/5/18(日) メンバー:佐竹コーチ 3回横浪 2回磯部 岸本 松野 松本 計6名 朝、当日欠席者がかなり居たものの、結果的に人数がちょうど良くなりポジティブに考え始める。前日に雨が降ったため増水していた上、メンバーの大半が初めての沢登りであったため、歯応えのある沢登りとなった。寒いかと危惧していたが意外と山行中は気にならず、むしろ気持ちのいい体感温度であった。 まずは山行への準備。 ヘルメット、レインウェアの装備をしっかり着用して合宿へ臨む横浪メンバー。2回ほど痛い思いをしながらもやり切った姿はワンゲルのエースの名に相応しかった。 滝というスポットライトを全身に浴びながら手足という手足を使い、サミットを目指す姿はまさにワンゲラーそのものであった。 途中かなり難易度の高い岩場が現れる。コーチのお助けロープを使いながら笑顔が溢れる余裕の表情で登る。 日の入り時間を鑑みて山頂へは行かなかったが、まるでお風呂上がりのような気持ちよさに皆笑顔が隠しきれない様子であった。ここで岸本の皮膚から赤い液体が。きっとやつの


一次新錬A 武奈ヶ岳
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/21(土)~6/22(日)1泊2日 ・メンバー 3回生:武山、松並、辻田、横浪、本田 1回生:江尻、佐藤、冨永、濱岡、鈴木誠、鈴木晴 計11名 6月21日朝7時、京都駅を出発し比良駅へ向かう。少しトラブルがあったものの、9時には登山を開始。6月の雨季であったこともあり、山行中は湿度と気温が高かったため、熱中症にならないように休憩、給水を取りながら登っていく。 12時には八雲ヶ原、テント場に到着し、テントを設営。休憩を取り、武奈ヶ岳山頂へアタック。険しい道のりを乗り越え、13時半に山頂へ到達。周囲の山々や琵琶湖を一面に見渡すことができ、心地よい風が吹いていて、とても気持ちが良かった。 15時にテント場に戻り、みんなでカードゲームをしたり、紅茶を飲んだりと自由に時間を過ごす。17時に各自夕食の準備を始め、回鍋肉やパスタなど班ごとに個性の出る夕食を味わい、21時就寝。 6月22日、5時に起床し6時に行動開始。早朝の移動は涼しく、予定よりも早いペースで進んでいく。山行中、大量に湧いてくる虫に苦しめら



















