

蛇谷PW
山域:蛇谷 日程:2025/7/5 OB:佐竹コーチ , 上田コーチ 4 回生:幸田 3 回生:横浪 2 回生:SL 松本 PL 岸本 安井 1 回生:冨永 濱岡 巷では日本滅亡だなんだと騒がれるなか、私たちは4時30には起床し、5時30には集合していた。朝の空気がまだ青く新鮮ななか、私たちは蛇谷へと車を走らせた。よく晴れた真夏日、30度近い気温の中で沢登りが始まった。外の気温がとにかく暑く、青く澄み切った川に飛び込んだ瞬間、川の冷えた水が体に染み込んだ。最高の1日になる予感がすでにしていた。 難所の下からポーズを取る先輩方 初心者向けの沢であるため難所は少なかった。しかし、私含め一回生が2人居たこともありペースは少し余裕を持ってもらった。スリル満点の難所、クリアした爽快感は体験しないと感じられないものだろう。 難所クリア後に快感に浸る者 日本中が滅亡に怯える中、私達は最高の1日を過ごした。 小さな難所に挑む先輩 難所クリア直前の岸本先輩 頂上まで坂ダッシュ


八池谷PW
・流域:比良山系(滋賀県) ・水系:鴨川 ・日程:2025/6/22(日) 日帰り ・メンバー OB:佐竹 伊関 4回生:幸田 2回生:大野[記録] 松本 磯部 村上 こんにちは。大野です。おひさしぶりです。ついに梅雨も明け、茹で上がるほど暑い夏がやってきました。夏の暑さに屈した僕は今、エアコンの聞いた部屋でこの記録を書いています。僕はついこの間、セミの声を聞きました。セミといえば夏の風物詩ですが、僕はここ数年、地元でセミの声を聞いたことがありません。なんでもセミの間で病気がはやったとか、冬虫夏草だとか聞いた気がします。もしくは群馬が暑すぎるのか。 夏といえばセミの他に蚊が多い季節です。ちょっと前には大阪万博で蚊が大発生したとか。 今回僕らが行った八池谷にもたくさん蚊がいました。ということで、八池谷の思い出を書いていこうと思います。 朝6:30ごろ、凄腕ドライバーの磯部が京都市内でメンバーを拾いOBの方々との集合場所のガリバー村へ。いつもは電車やバスでのアプローチなんでとても快適でした。琵琶湖を横目にドライブは気持ちがいいですね。..


ヘク谷PW
山域:比良山系(滋賀県) 日程:2025/5/18(日) メンバー:佐竹コーチ 3回横浪 2回磯部 岸本 松野 松本 計6名 朝、当日欠席者がかなり居たものの、結果的に人数がちょうど良くなりポジティブに考え始める。前日に雨が降ったため増水していた上、メンバーの大半が初めての沢登りであったため、歯応えのある沢登りとなった。寒いかと危惧していたが意外と山行中は気にならず、むしろ気持ちのいい体感温度であった。 まずは山行への準備。 ヘルメット、レインウェアの装備をしっかり着用して合宿へ臨む横浪メンバー。2回ほど痛い思いをしながらもやり切った姿はワンゲルのエースの名に相応しかった。 滝というスポットライトを全身に浴びながら手足という手足を使い、サミットを目指す姿はまさにワンゲラーそのものであった。 途中かなり難易度の高い岩場が現れる。コーチのお助けロープを使いながら笑顔が溢れる余裕の表情で登る。 日の入り時間を鑑みて山頂へは行かなかったが、まるでお風呂上がりのような気持ちよさに皆笑顔が隠しきれない様子であった。ここで岸本の皮膚から赤い液体が。きっとやつの


一次新錬A 武奈ヶ岳
・山域:比良山系武奈ヶ岳(滋賀) ・日程:2025/6/21(土)~6/22(日)1泊2日 ・メンバー 3回生:武山、松並、辻田、横浪、本田 1回生:江尻、佐藤、冨永、濱岡、鈴木誠、鈴木晴 計11名 6月21日朝7時、京都駅を出発し比良駅へ向かう。少しトラブルがあったものの、9時には登山を開始。6月の雨季であったこともあり、山行中は湿度と気温が高かったため、熱中症にならないように休憩、給水を取りながら登っていく。 12時には八雲ヶ原、テント場に到着し、テントを設営。休憩を取り、武奈ヶ岳山頂へアタック。険しい道のりを乗り越え、13時半に山頂へ到達。周囲の山々や琵琶湖を一面に見渡すことができ、心地よい風が吹いていて、とても気持ちが良かった。 15時にテント場に戻り、みんなでカードゲームをしたり、紅茶を飲んだりと自由に時間を過ごす。17時に各自夕食の準備を始め、回鍋肉やパスタなど班ごとに個性の出る夕食を味わい、21時就寝。 6月22日、5時に起床し6時に行動開始。早朝の移動は涼しく、予定よりも早いペースで進んでいく。山行中、大量に湧いてくる虫に苦しめら


宇治川ラフティング
6月22日 4回生:山川 3回生:佐野 2回生:下田、米田 1回生:河合、志村 計6名 6月22日朝、佐野さんが借りてきた軽トラに荷物を詰め、電車と別れて宇治川へ。色々あって予定より少し遅れてラフティングスタート。下田さんが山川さんの指導を受けながらどんどんと上達していた。新町に帰るともう真っ暗だった。 準備中 生きているかわからない志村 ずっと戯れあってた先輩二人 記録:一回 河合


GW合宿
・山域:九重連峰(大分) ・日程:2025/4/28(月)~5/4(日)2泊3日(移動日1日予備日3日) ・メンバー 3回生:PL 横浪 木田 松並 佐野 武山 瀧本 辻田 2回生:SL 磯部 岸本 松本 松野 村上 下田 安井 米田 計15名 4月28日、一限から五限の授業を犠牲にした罪悪感を胸に大分へと向かう。博多からバスに乗り長者原ビジターセンターにて前泊。 29日、くじゅう登山口から出発。天気は晴れ、昨日の罪悪感は新幹線に置き忘れた。順調な登り出しで指山へと向かう。その下りで下田は軽快に滑る。 スベる下田 スベるのはいつものことなので気にはしない。視界が開けた道を進み続け、坊がつるへと着く。テントを張り晩御飯を準備する。今日はちゃんぽんだ。 ひまりさんの留学の話を聞きながらちゃんぽんを頬張る。 30日、今日は九州本土最高峰の中岳をめざす。急登を登り終え、鉢立峠へ辿り着くと目の前に見えるのは中岳だ。前日のちゃんぽんのおかけで軽々と登り頂上で集合写真を撮る。 最後に稲星山を登り、再び坊がつるへと戻る。今日の晩御飯は肉味噌うどんだ。ワ


玉山PW
・山域:玉山(台湾玉山山脈) ・日程:2025/03/18(土)~03/23(日)1泊2日(移動日1日・予備日2日) ・メンバー 2回生:PL松並 SL佐野 福田 1回生:大野[記録] 村上 計5人 こんにちは。大野です。何回記録書くんだこいつと思っている人がいるかもしれないですが、僕もそう思っています。けど、僕の熱烈なファンが居るらしいのでエンターテイナーとして期待に答えなくてはいけません。^^ さて、今回登ったのは台湾島にある台湾最高峰・玉山です。東アジア最高峰でもあります。その標高は公式には3952m。ほぼ4000mです。以前は新高山と呼ばれていました。こっちのほうが馴染み深い人も多いかもしれませんね。日本占領時に富士山よりも高い新しい山ということでつけられたそうです。 今回の台湾遠征は、海外登山とはどのようなものなのかを把握するのと、富士山より高い標高での活動が目的であり、我々ワンダーフォーゲル部は、今現在、標高5895mのキリマンジャロ山登頂を目指しています。いわば、今回はキリマンジャロの前座


雪山最終補充 荒島岳
・山域:荒島岳(福井県) ・日程:2025/03/09(土)~03/10(日)日帰り(移動日1日・予備日なし) ・メンバー 3回生:宮川 2回生:PL松並 1回生:大野[記録] SL村上 計4人 こんにちは。大野です。昨日の夜、隣でマシンガンを放たれながら書いた記録はもうお読みでしようか。僕は今、台湾のローカルハンバーガーショップのハンバーガーを食べながらこの記録を書いています。パティは山荘のポークステーキを思い出す味です。付け合せのナゲットはおいしい。今日は台湾の観光名所の九份に行く予定です。なんでも千と千尋の神隠しのモデルになった建物があるとか。とても楽しみです。 さて、ここからは最終補充合宿荒島岳の思い出を書いていこうと思います。事の経緯は、僕・松並さんが風邪、村上がやむを得ない事情で最終合宿に参加できず、急遽補充合宿をする運びとなりました。付き添いで3回生の宮川さんがきてくださり、4人で荒島岳へ向かいます。移動はもちろん鈍行列車。6時間ほどかけて前泊地に到着。辺りはすっかり真っ暗。準備でき次第就寝しました


筑波山PW
2025/2/28(金) ●活動場所:筑波山 ●メンバー: 3回生: PL.横浪 1回生: SL下田 大野 岸本 計4人 今回は部が進める百名山プロジェクトの一環で筑波山に行ってきました。参加メンバーは冬山班2名、自転車班2名と久しぶりの両班合同の山行となりました。 自転車班にとっては久しぶりの山行で心が躍りました。また、部員同士久しく会うことが合宿の関係上難しかったので久々の再会登山ということもあり、話が弾んであっという間に山頂まで辿り着きました。山頂では持参したカップラーメンを頂きました。景色は筑波山の100%というわけではありませんでしたが、非常に心持ちの良い天気で眺望もよかったです。 記録:1回下田(817)


雪山最終合宿 仙丈ヶ岳
・山域:仙丈ヶ岳(南アルプス) ・日程:2025/2/22(土)~2/25(火)3泊4日(予備日4日) ・メンバー 3回生:PL宮川 幸田 2回生:SL佐野 福田 1回生:岸本 村上 計6名 2/21日、14時、伊那バスターミナルに集合。15時、ジャンボタクシーに乗り柏木登山口へ。この日は、明日以降の予定を確認し、駐車場脇にてテント泊。前泊なのにテント泊。 2/22日、暗いうちに出発。順調な開始2時間と村上。天候も良く、とても軽快な滑り出しであったがスタートから約2時間後、やむをえない事情により村上がエスケープ。幸田が下山に付き添い、松峰小屋にて他4人と合流することに。その後、無事幸田と合流し、この日は松峰小屋内にてテント泊。水場が下にあるため、小屋周りでトイレに行けなくて、えーって思いました。 2/23日、やむをえない事情によりエスケープした村上の無念を胸に仙丈ヶ岳を目指し、出発。3、4時間ほど樹林帯の中を歩き、稜線の一歩手前にて比較的風がおさまるタイミングを待ち1時間ほどテントを張り待機。その後、急斜面を



















