

自転車班 沖縄本島 A班
○地域:沖縄本島(沖縄県) ○日程:11/25 (火)~11/28(金)4泊5日 ○メンバー: 3回生:PL木田、横浪、武山 2回生:SL松野 1回生:鈴木、河合(記録) 計6名 中学生のとき、コロナの影響で沖縄への修学旅行が中止になった。 そのため、いつか沖縄に行ってみたいという気持ちがずっと心に残っていた。 今回、自転車で沖縄を一周できると知り、その旅行をとても楽しみにしていた。このために取っておいてよかったと思う。1日目、11月24日沖縄県庁前から走り始めた朝、青い空を大きな軍事用航空機が横切った。 その姿を見て、この島が日本の中でも特別な場所であることを、説明ではなく感覚として理解した。 昼食はA&Wでとり、ルートビアを口にした。 その味はどこか異質で、沖縄の日常に混ざるアメリカの気配を感じさせるものだった。 山行とは異なり、自転車での旅は食事の自由度が高く、冬山より優れていると胸を張っていえる点だと気がついた。2日目、11月25日この日は古宇利大橋を渡り、往復する行程をとった。 橋の上から見た海は広く、視界いっぱいに青が広が


自転車班 一次合宿
・地域:京都府 ・日程:2025/11/1(土)〜11/2(月) 1 泊 2 日 ・メンバー:3 回生:PL 横浪 武山 瀧本 辻田 4 名 2 回生:SL 下田 松野 2 名 1 回生:河合 大野 佐藤 鈴木晴[記録] 徳永 5名 一日目は朝一の京見峠を越えるところから始まった。アップダウンを繰り返しながら美山の道の駅を目指す。ソフトクリームが絶品であった。 小腹を満たしたあと、再び自転車で道を進んでいく。 次なるチェックポイントレイクサイド虹では、スクーターロケ中の出川哲朗氏に遭遇。 自転車班ならではの一期一会を実感し、さらに北へ進んでいく。各々腹ごしらえをした後、スーパーで今夜の鍋の材料を到達。日が暮れる前に無事キャンプ場に到着。温泉の湯は冷え切った体の芯まで温め、疲れた体を癒してくれた。みんなで鍋をつつきながら談笑した後、就寝。 二日目も引き続きペダルを踏み続けていく。峠を越えると目の前に広がるのは日本海。舞鶴湾の眺めを堪能し、さらに進んでいく。しばらくすると目の前には


SL養成 C日程︎
山域:六甲山系(兵庫県) ︎日程:2025/10/25(土)〜10/27(月) 1泊2日 (予備日1日) 予備日程:2025/11/1(土)〜11/3(月) 1泊2日 (予備日1日) ︎メンバー: 2回生:PL米田、磯部(体調不良で欠席)、松本 一回生:SL濱岡、佐藤、高田(体調不良でエスケープ)、冨永 10月25日朝9時に兵庫県JR元町駅に集合。体調不良者が数人発生し、その対応に手間取ったため出発は少し遅れた。駅からは市街地を通ったためスムーズに足を進められた。 神戸の街を背に蛇行しながら伸びる登山道は整備された車道と交差することが多く、また分岐も複数あったので道選びに戸惑うことも多々あった。しかし、昼過ぎには無事にキャンプ場へ辿り着くことができた。焚き火を試したり、ツェルトの設営をしたりと各々時間を潰しているうちに強雨となったので、急遽テントの中で夜ご飯を準備することになった。皆が肉を持ち込み、大変豪華な夕食となった。 翌日の26日は雨もまだ少々降る早朝に出発した。辺りが暗い中の山行で道もわかりづらく、度々進路を修正しながら足を進め


槍ヶ岳アルパインクライミングPW
●山域 : 北アルプス 槍ヶ岳 (長野県) ● 日程 :2025/9/26(金 )〜9/29(月) 1泊2日 (移動日1日) ●メンバー: OB:佐竹コーチ(ザックNo.666) 1人 4回生:PL幸田、清水(山岳部) 2人 2回生:SL岸本 1人 計4人 今回の合宿は、OB、山岳部、2回生、4回生のタテとヨコの繋がりを存分に使ったメンバー編成で、当ワンゲルではあまり主流ではないアルパインスタイルの山行だった。 また、約半年ほどかけて計画、練習山行などをして準備し、完遂した合宿なので個人的にかなり記憶に残る貴重な経験になった。 行程としては、 1日目に、新穂高温泉から槍ヶ岳山荘 2日目に、小槍登攀(右ルート)→曾孫槍→孫槍→大槍(槍ヶ岳)、槍ヶ岳山荘から新穂高温泉へ下山 という弾丸山行である。 9/27(土) 深夜2時過ぎに到着して、車中泊をした。...


矢田丘陵・法隆寺トレランPW
・山域:矢田丘陵・法隆寺(奈良県大和郡山市,生駒郡) ・日程:2025/11/8(土) ・メンバー OG会長:大西 コーチ:上田、福山、奥田 3回生:PL辻田 2回生:SL安井、磯部、松野 1回生:濱岡 計9人11月8日、今年度に入って初めて、同志社大学ワンダーフォーゲル部としてのトレイルランニングを実施した。奈良県の白庭台駅を出発し、法隆寺を目指す約20kmのコース。距離としては決して長くはないものの、体力面でも精神面でも自分たちをしっかりと追い込む活動となった。 白庭台駅を出て15分ほどロードを走ると、すぐに山道が姿を現す。夏山とは異なる澄んだ秋の空気が心地よく、鮮やかに色づいた紅葉を眺めながらの走りは、まさに秋の山の醍醐味そのものだった。しかし、本当に苦しくなるのはここからだった。 10km地点に差しかかった頃、ご一緒いただいた経験豊富なOBの方が先頭に立ち、そこから一気にペースが上がる。現役部員たちも負けじと後を追い、気づけば全員が息を切らしながら全力で山道を駆け抜けていた。まだ折り返し地点にも満たない約10km地点にもかかわらず、すでに


苗場山・平標山ロングトレイルPW
・山域:苗場山・平標山(新潟県・長野県・群馬県) ・日程:2025/10/10(金)〜10/13(月) (移動日1日/予備日1日) ・メンバー コーチ:上田 2回生:PL磯部、安井 1回生:SL高田、志村(記録) 計5人ロングトレイル班にとって初めての後期活動となった今回のPW。軽装での活動という新しい分野に挑戦した。平標山頂付近の天候不良のため、ピストンで行く予定だった平標山をカット。それにより10月11日(土)の朝4時に今出川キャンパス前に集合し、レンタカーに乗り出発。磯部・安井の二人が11時間近くの運転を担った。14時小日橋駐車場に到着。上田コーチと合流した。15時山行開始。 この日の山行の半分はほぼ平地の道であり、ダウンなしで進んだ。17時赤湯温泉到着。次の日の準備をし、上田コーチが持ってきたスパムとソーセージを食べ活力をつけ、温泉に入る。とても快適な山小屋だった。 10月12日朝4時半出発。苗場山へ向かう。途中、鎖場やぬかるんでる地面があったものの、紅葉があり、秋を感じた。山頂はとても広い湿原できれいな木道が続き、百名山の絶景に圧倒され


蓬莱峡アイピントレーニング
・山域:蓬莱峡(兵庫県) ・日程:2025/11/2(日) 予備日程:11/9(日)11/16(日) ・メンバー 3回生:総PL松並、佐野、福田 2回生:総SL安井、村上 1回生:赤木、江尻、濱岡、黒籔(記録)、富永 計10人雪山班一回生にとって初めてのアイピン歩行トレ。舞台はあの仮面ライダーの撮影などでよく使われていたという蓬莱峡だ。アイゼン、ワカン、ピッケルを用いた歩行方法を先輩から伝授して貰った。滑落停止やトラバースのやり方も教わった。 アイゼン、ワカンの装着は手袋を付けると一気に難しくなり2分目標のところ皆3分以上かかってしまった。尚、安井は5分半格闘していた。続いて懸垂下降訓練。ハーネスにカラビナ、スリングをぶら下げると何だかアルパインクライマーになった気分で少し嬉しかった。 昼休憩を経てビーコン捜索訓練に入る。下界で行うから言えることだが何だか宝探しのようで楽しかった。 合宿では雪崩に巻き込まれないことを願いたい。次は立山でこのトレーニングの成果を発揮したいところだ。 記録:1回 黒藪


最終補充合宿
●山城:南アルプス 野呂川源流部(山梨県) ●日程:10月7日(火)~10月13日(火)(移動日1日/予備日2日) ●メンバー: <3回生>総PL福田(記録) <2回生>総SL米田 計2人 天候不良や熊の出没により、最終合宿の日程を変更したため、参加できなかった部員が2人いた。欠席者の補充を目的として、10月に学校が始まった期間に改めて合宿を実施した。 前日は、夜叉神ヒュッテのテント場で一泊した。ヒュッテでは山菜そばを平らげ、登山への準備は万全だった。夜になると、ヒュッテのおばさんが差し出してくれたマスカットを頬張り、甘酸っぱい味に笑みがこぼれた。 1日目は、遅めの朝をゆったりと出発し、談笑しながら歩を進めた。夜叉神峠に着くと、これから挑む南アルプスの雄大な山々が眼前に広がり、胸が高鳴った。 長時間にわたる急登では汗が滲むが、周囲の紅葉は鮮やかな暖色に染まり、苦しさを忘れさせてくれた。 談笑に夢中になっている間に、いつの間にかテント場に到着していた。少し肌寒いが、外で昼寝をするにはむしろ心地よい涼しさだった。 2日目は、朝から再び急登に挑んだ


裏銀座縦走 D班
●山域:北アルプス 槍ヶ岳・双六岳・水晶岳(富山県・長野県) ●日程:2025/9/22(月)〜10/1(水) 4 泊 5 日(移動日1 日/予備日4日) ●メンバー: 3 回生:総 PL 松並 木田 瀧本 3 人 2 回生:総 SL 下田 松野 松本 磯部 4 人 1 回生:赤木[記録]、江尻、佐藤、黒藪、富永 5 人 計 12 人 ワンゲルの夏の締めくくりである最終合宿。想定外の出来事が重なり、各々の判断力や忍耐力が試される合宿となった。 初日、天気は快晴。これから始まる山行に胸を高鳴らせながらバスに乗り込む。タクシーのトランクに収まりきらないほど荷物を背負い高瀬ダムから歩き始めた。頼りない濁沢の丸太橋を渡渉、泥パックをする猛者もいた。 続く日本三大急登でもあるブナ立尾根の急登はきつく、無心で登り続け烏帽子小屋へ。 9月の終わり、山々には秋の兆しがみれて嬉しかった。 2日目、足の捻挫を理由に松並が無念のエスケープ。磯部が付き添った。 残ったメンバーで野口五郎岳、水晶岳、鷲羽岳を目指し歩いていく。 1日目の樹林帯の景色とは異な


乗鞍スカイライン・乗鞍エコーライン経由フォッサマグナ縦断PW
地域:富山県、岐阜県、長野県、山梨県、静岡県 日程:2025/9/2(火)~9/6(土) メンバー:4回生総PL上田 2回生総SL松野 1日目 【富山駅~平湯キャンプ場】行きの特急サンダーバード、北陸新幹線つるぎでは、国内舗装路最高峰&フォッサマグナ縦断に心を踊らせ、左肩が悲鳴を上げながらも輪行袋を担ぐ。まだこの時はこの日に絶望を覚えるとは思いもしなかった。 10:00の開始から20km地点辺りは斜度1%程の絶妙にストレスのかかるライドであり、酷暑であった。 途中、道の駅細入にて昼食を摂る。冷えたうどんが身体に染みる。また、カップ式自動販売機ではライチドリンクを注文したものの、シロップが切れていたのかお冷が出てきた。(110円) 道の駅を超えてからは斜度が上がり、2,3%程の上りが延々と続く。なお、トンネル内は涼しくまさにオアシスであった。 しかし、70kmを過ぎると脚が限界を迎える。残り15km程であるがまだ上りは600m残っていた。限界を迎えた脚でインナーローをぶん回す。何度も心が折れかけたが、乗鞍岳、静岡をめがけて前へ前へ



















