夏山2次合宿 B日程
10月5日
読了時間: 2分
山域:白馬岳・乗鞍岳(長野県)
日程:2026/8/3(月)〜8/6(木) 3泊4日
メンバー:
3 回生:PL 廣岡 松本 磯部
2 回生:SL 冨永 赤木 鈴木 徳永
1 回生:浅井 安東 福島 葉山 宮本 宮脇 中村 酒井 坂口
計 18 人
1日目
蓮華温泉登山口を出発。曇り空のもと急登を進む。

天狗の庭を通過し、白馬大池山荘前で幕営。アタック装備で乗鞍岳へ。生憎のガスで眺望は楽しめなかったが、湖畔のサンショウウオや高山植物は、この場所が標高2,000mを超える紛うことなき別世界であるという実感をもたらした。

2日目
早朝3時。手早く朝食を済ませ、テントを這い出る。あたりはまだ深い闇に包まれており、どれだけ着込んでも少し寒い。支度を終え、ヘッドライトの灯りを頼りに歩みを進める。

次第に空が色付き、ついには山の端、雲海の輪郭が燃え始めた。朝日だ。
白馬岳山頂へ続く稜線上でまばゆいばかりの御来光を浴びる。

白い霧と青空の往来の只中、山頂へ到着。

ほど近い白馬頂上宿舎テント場で夜を越す。交差縦走を行っていたA日程と合流、歓談。

3日目
早朝。旭岳をトラバースし、夜露に濡れながら清水岳にアタック。道中ではライチョウと遭遇。テント場に戻り、装備を整え、白馬鑓温泉を目指す。

快晴を仰ぎつつ杓子岳、白馬鑓ヶ岳を縦走。いくつかのトラブルと共に約12kmもの行程を乗り越えた後の温泉は格別であった。

4日目
のんびりと起床。名残り惜しくも麓へと下る。幾度か渡渉を行い、樹林帯を歩き抜く。

昼前に猿倉荘に到着。3泊4日の行程を無事終えたのだった。

記録:葉山




















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