冬山班 1次スキー合宿
- 2020年1月1日
- 読了時間: 1分
場所:山形県アルブ天元台スキー場 日程:12月25日〜28日 メンバー:(3回生)段の上、加藤、柿島、小峠、(2回生)SL長坂、南、野見、法蘇、(1回生)岩田、武田、川瀬
1日目、クリスマスイブに夜行バスに揺られ朝山形県の南陽市役所へ。クリスマスを渋すぎる駅で迎えた一行はアルブ天元台スキー場を目指した。

ぎゅうぎゅうなバスに乗り継ぎスキー場に到着。初めては空身での滑走スキーに慣れていない1回生は基本的な滑走法であるボーゲンでも苦戦をした。



2日目、昨日の反省を経て空身滑走では大躍進の1回生。しかし午後から行った荷物ありの滑走では大苦戦であった。普段は意見がバラつく1回生であるがこの時だけは同じ事を思った、「いや、まじか。」


3日目、休息日が無くなったため午前中で今までの確認とシール歩行を行い午後はストレッチをし、体を休めた。この日は視界も悪く風も強かったがメンバーの全員はほぼ完璧に荷物を背負って滑走することができていた。



スキー練習を重ね二次スキーへの準備は技術、モチベーションと共にバッチリとなった。沢山転倒し沢山学んだ1次スキーを土台に二次スキーに望む。






















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