7月9日、10日保津川ラフティング
- dwv1957
- 2022年8月19日
- 読了時間: 2分
●地域:保津川(京都府)
●日程:7 月 9 日(土)、7 月 10 日(日)(宿泊 1 日)
●メンバー:
[3]PL 後藤(感染症対策係)
[2]SL 竹内、中村
[1]上田(記録)、宮川、安田、山川 計7人
7月9日、10日に京都府を流れる保津川でラフティングを行いました。ラフティングの
出発地点までは車班と電車班に分かれて移動しました。1時間ほどで馬堀駅に着くと、
ちょうど到着していた車班の荷物を降ろします。ここで車組はラフティングを終えた際に
効率よく荷物をスタート地点へ戻せるように自動車をゴール地点へ向け回送します。その
間、電車班はテントの設営とボートへの送風を行います。

車組が回送からかえって来るといよいよラフティングの始まりです。天気が不安定な中、
一回目のラフティングではパドルを使った漕ぎ方を学び、増水する瀬に挑戦します。大き
な水しぶきが上がる中、皆ラフティングを楽しみました。大高瀬を過ぎたところにある殿
の漁場では、フリップリカバリーの体験を行いました。

1分で行うことを目標として1回生を中心に挑戦しました。結果として1分以内で行うこ
とができた人はあらわれませんでしたが宮川君が1分10秒と惜しい結果を残しました。
その後フェリーグライドや操船を体験し、無事初日を終えることができました。2日目は
前日の雨により前日よりも70㎝程増水した保津川で2回目のラフティングに取り組みま
した。小鮎の滝や大高瀬では前日の雨による河川の状況を確認するためスカウティングを
行いました。


その後、前日と同じ殿の漁場でパドルワークに取り組みました。アクティビティを行った
後、曲り渕にてフェリーグライドからのフリップを体験しました。

この際、ボートの中に浮き上がってしまっても慌てないように心がけました。実際に行っ
てみると川の流れに圧倒されながらもフリップリカバリーから全員がボートに戻るまでの
一連の流れを体験しました。曲り渕では飛び込みも行いました。その後も操船を体験し2
日目の活動を終了しました。初日には大雨に見舞われながらも2日間の活動を終えられた
ことをうれしく思います。過酷なスケジュールの中、疲れながらもメンバー全員がパドル
ワークや操船に取り組むとともにラフティングを楽しむことができました。今後行われる
長良川ラフティングや吉野川ラフティングに向けた有意義な実戦練習にすることができま
した。
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