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岩場訓練 金毘羅山

  • 執筆者の写真: dwv1957
    dwv1957
  • 2022年8月19日
  • 読了時間: 2分

•山域:金毘羅山(京都府)

•日程:2022/6/25(土)、6/26(日) 日帰り

•メンバー:

[4]松尾 岩田 

[3]PL西山 後藤 佐野 新井 本田 

[2]SL岡崎 藤井 中村 前阪 永田 田中 佐々木 星安 高住

     竹内 太田 和田 

[1]幸田[記録] クラウダー 山川 長田 金宮 高橋 原 宮川 

     安田 巽 長谷川 上田 

6月25日、26日に京都府にある金毘羅山で、岩場訓練を行いました。金毘羅山は出町

柳駅からバス、徒歩で移動しておよそ40分のところにあります。1日目の午前中の先発

班は予定通り岩場訓練を行えましたが、午後の後発班は天候に恵まれず、雷雨になったた

め途中で下山し、麓の江文神社で雨宿りをさせてもらいました。2日目は、12時頃の雷警

報が心配されていましたが、天候に恵まれ、順調に行えました。

はじめは、1回生は岩場の高さとほとんど垂直な傾斜角度に不安になることがしばしば

ありましたが、同じ岩場を何度も繰り返し上り下りすることで感覚的にも慣れていき、自

信がついたように思います。




また、岩場登りが初めてということもあり、なかなかスムーズに登ることができません

でしたが、インストラクターとして来て下さった4回生の松尾さんと岩田さんの手寧な指

導や補助のおかげで練習していくうちに全員上手く登れるようになりました。また、岩場

登りにおいて、もっとも重要な「三点確保」を実際に一緒に登って実演したり、具体的に

足場を自身の経験をもとに教えたりして下さりました。




他にも、姿勢を低くして、地面との距離感を把握する事、足のつま先を岩のでっぱりに

乗せ、勢いよく踏ん張って次の岩を掴むという一連の動作や三点確保をしながら進行方向

に進むときの重心移動など、一から十まで様々な極意を教えていただきました。2回生は

ハーネスやセルフビレイコード、カラビナなどの道具の詳細な使い方のレクチャーを4回

生の先輩方から受け、実際にロープの束ねる作業などを行いました。




最後に、2次や2.5次合宿、最終合宿のような標高の高い山や険しい岩場の多い合宿の

前に岩場訓練を無事行えて良かったなあと思いました。今回の訓練を生かしてこれからの

登山活動にもよりいっそう励んでいきたいと思います。


 
 
 

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