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雪山班 金毘羅訓練

  • 執筆者の写真: dwv1957
    dwv1957
  • 2024年12月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月30日

山域:金毘羅山(京都府)

•日程:2024/11/3(日) 予備日程:2024/11/4(月) 日帰り

•メンバー:

3 回生:PL 宮川 クラウダー 幸田 安田

2 回生:SL 福田 松並

1 回生:村上 大野

計8人

 11月3日に冬山班で2回目のアイゼントレーニングが行われました。今回は2回目という事で前回の蓬莱峡でのトレーニングを踏まえた上でよりしっかりとした岩場での訓練をしました。






金毘羅へは電車とバスで移動しました。初めの訓練は前回と同じアイゼンやゲイター、ハーネスの装着を手袋有りでこなしました。前回からそれほど時間が経っていなかったため手順自体は覚えていましたが、手袋が邪魔をし中々に難しかったです。その後、アイゼンでの歩行に慣れるために、上の岩場までアイゼンを装着したまま登りました。アイゼンを嵌めたままでの移動はとても違和感があり、慣れるまでに時間がかかりましたが、歩くコツなどを教えてもらい帰るまでにかなり慣れることができました。






その後、アイゼンを装着したままでのクライミングを行いました。クライミングのロープワークは前回も練習したので覚えており、手間取ることはなかったです。クライミング自体も苦戦するかと思いましたが、逆にアイゼンの前爪を使ったクライムができ、そこまで難しくはありませんでした。





最後に一回生は懸垂下降を、上回生はFIXロープの訓練を行いました。懸垂下降のロープワークは手順が多く手間取ってしまった為、上回生に教えてもらいながら下る準備をしました。いざ下るとなると前回と同様怖いのかなと思いましたが、前回ほどは怖くなく、ゆっくりながらも頭からひっくり返ることなく降りることができたという点で成長を感じれて嬉しかったです。今度はよりスピーディーに降りれるようになりたいです。





今回の訓練でより冬山全体の輪郭がはっきりしたと思います。あとは冬山での実践でこの技術や知識を活かせるよう体に覚えさせておきたいと思います。

 
 
 

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