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保津川ラフティング

  • 執筆者の写真: dwv1957
    dwv1957
  • 2022年8月19日
  • 読了時間: 3分

●地域:保津川(京都府)   ●日程:6月11日・12日  ●メンバー:(3)PL後藤 (感染症対策係)                   (2)SL竹内、永田、中村       (1) 長田 (記録) 、安田      計6人

 6月11日から12日の二日間にかけて、京都府・保津川でラフティングPWを行いまし た。1日目はどんよりとした曇り空でしたが、2日目には快晴の下、活動を心から楽しむ ことが出来ました。事前学習として、メンバーは計4回のラフティング勉強会に出席し、 知識を蓄えた上で今回の活動に臨みました。今回は新たなラフティングボート420を使用 した初めての活動でした。

1日目は、パドルワーク練習を中心とした活動でした。また、流れのある比較的危険の 少ないポイントで落水者を、スローロープを用いて、レスキューする練習を行いました。 泳ぎに自信のある部員5名が実際に落水者となり、実践練習を行いました。そして交代し てそれぞれがレスキュー側の練習も行いました。なかなかロープが本流まで届かないこと も多く、さらに練習を重ねる必要があると感じました。

さらに、全員がフェリーグライドの際の操船を経験しました。本流の激しい流れに耐えながら操船する難しさ を実感するとともに、エディーキャッチの原理を理解することが出来ました。

加えて、保津川の危険ポイントも学びました。勉強会で学んだ流れの特徴や名称を実際に 照らし合わせて確認しながら下り、知識を実践的に活かすことが出来た1日目となりまし た。

2日目は、1日目の特訓のおかげで全員の息がぴったりと合った漕ぎをすることが出来 ました。流れがない場所でも、スムーズにボートが進んでいました。晴天のためか、遊船 やカヤックも多く見られましたが、声掛けをしあいながら細心の注意を払って活動を進め ていきました。スローロープに加えてセカンドコイルの練習も行いました。迅速に判断し て、ロープを投げるのにはまだまだ訓練が必要だと自覚しました。他にも、1回生がフ リップリカバリー練習を行い、2回生が操船に挑戦しました。操船には体力だけでなく 脚・腕の筋力、腹筋などが必要不可欠のようです。

1回生、上回生を問わず、メンバー全員が臆することなく、パドルワークやレスキュー の練習に積極的に参加していた点が印象的でした。基本的なリバーサインを理解し、水上 で使用することもできました。1回生にとっては初めてのPWでしたが、実際にパドル ワークを行うことで、知識をさらに深めることが出来ました。上回生は車両回送なども含 めたハードなスケジュールをこなしながら、ラフティング技術向上に取り組めました。今 後も、最終の吉野川に向けて、メンバー一同楽しみながらラフティングスキルの向上に取 り組みたいと思います。


 
 
 

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