保津川ラフティングPW
- 宗佳弘
- 2020年8月21日
- 読了時間: 2分
保津川ラフティングPW
場所:保津川(京都府)
日程:8月18日(火)
メンバー:(4)PL 植田 (3)SL 野見 (2)武田 (1)宗 後藤 西山
2020ワンダーフォーゲル部として初めてのラフティングPWを行った。コロナウィルスの影響で活動がほとんどできていないからこそ、格別な夏の経験となった。

まずは着替え用のテントを立てる。そう、一回生の初めてのテント設営はラフティングの更衣室となった。
その後ボートの準備を始め、空気を入れる順序、栓の締め方、空気が膨張するので空気は入れ切ってはいけないということを、上回生は確認し一回生は学んだ。
一連の準備が終わると腹ごしらえを始めた。しっかりとソーシャルディスタンスを保った食事であったが、仲間と食べる昼食は美味しい。久しぶりの感覚を味わうことができた。


ボートも用意し、腹ごしらえも済ませ全ての準備が整った。遂に川へと乗り込む。
まずは初めての一回生にラフティングの基礎が教えられる。
「流されたら・・・」 「ラッコちゃん!」
「Tグリップは・・・」 「離さない!」
声に出して確認することで忘れないように努めた。

そして確認事項をすべて済ませ、遂にボートを漕ぎだす。
照りつける太陽の中、緑あふれる山間を、蝉の声を聴きながら仲間と進む。
急流はまるでジェットコースターのようで楽しかった。
急流を制覇すれば必ず、
「パドル上げてぇぇ~~!」「いぇぇぇぇぇぇい!!!」
と全員で声を上げることも忘れない。
ラフティングの楽しさを感じられた。
川を下っている途中には色々なことをした。
川に流されてみたり、

フリップから復帰する練習をしたり、

全てを忘れて飛び込んだり、
急流にフォーメーションを変えて挑んだりした。
川のすべてをこれでもかと楽しみ尽くした。
この経験をできてすごく嬉しかった。
上回生のみなさん、本当にありがとうございます。
電車の時間まで目いっぱい泳ぎ続け、後片付けを行い名残惜しみながらも帰路に就いた。
真夏の8月の川を満喫できた1日となった。

